TAMA映画賞 特別賞 受賞映画作品 15作品

TAMA映画賞 特別賞 受賞作品。これまでに沖田修一監督のモリのいる場所や、濱津隆之が出演するカメラを止めるな!、バンコクナイツなどが受賞しています。

映画賞で探す

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view

モリのいる場所

上映日:

2018年05月19日

製作国:

上映時間:

99分
3.7

あらすじ

自宅の庭には草木が生い茂り、たくさんの虫や猫など、守一の描く絵のモデルとなる生き物たちが住み着いている。守一は30年以上、じっとその庭の生命たちを眺めるのを日課にしていた。普段、守一は妻の…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

もっと静かで文学的な作品かと予想してたら、けっこう本気で笑かしにかかってくるからビックリ。モリが逃げるように帰る様にカ…

>>続きを読む

沖田修一監督は『キツツキと雨』『モヒカン故郷に帰る』で好きになった監督さん。 人間を信用しているかた、人間好きなかた…

>>続きを読む

カメラを止めるな!

上映日:

2018年06月23日

製作国:

上映時間:

96分
3.9

あらすじ

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

緻密に計算されてません、これ?! 最初のゾンビ映画のシーンでは、役者さんも上手くないし、なんか気まずいしテンポも悪い…

>>続きを読む

ここまで期待を裏切らない作品も珍しい 公開日から2ヶ月弱。 あれよあれよと口コミで広まり、上映館数もうなぎ上りに。様々…

>>続きを読む

バンコクナイツ

上映日:

2017年02月25日

製作国:

上映時間:

182分
3.7

あらすじ

タイの首都、バンコク。日本人専門の歓楽街タニヤ通りの人気店、「人魚」でNO.1 のラックは、イサーン(東北地方)からバンコクへ出稼ぎに出て5年が経った。日本人のヒモ、ビンを連れまわし高級マ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

空族の前作『サウダーヂ』にも増してディープな「桃源郷映画」の怪作となっている。 これはスゴイ。🌍 人身売買は当たり前…

>>続きを読む

「娼婦・楽園・植民地」をテーマにした映像制作集団・空族の本作では、タニヤ通りの人気タイ人娼婦ラックと元自衛隊隊員で風来…

>>続きを読む

夜は短し歩けよ乙女

上映日:

2017年04月07日

製作国:

上映時間:

93分

ジャンル:

3.6

あらすじ

クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”は今日も『なるべく彼女の目にとまる』ようナカメ作戦を実行する。春の先斗町で、夏の古本市で、秋の学園祭で、乙女に近づこうとやっきになるも…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

最初っから最後までめくるめいて攻め攻め!現実と非現実を縦横無尽に行きつ戻りつしてくれる湯浅監督作品はいと楽しい♪ 丁…

>>続きを読む

これは大好きだぁ。 「詭弁を弄ぶ」 「すでに痛みは消え、意識は朦朧としていた。もはや私は目の前の鍋をやっつけるだけの…

>>続きを読む

夜明け告げるルーのうた

上映日:

2017年05月19日

製作国:

上映時間:

113分
3.7

あらすじ

寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

湯浅政明作品で鑑賞したのは「夜は短し歩けよ乙女」と最近ではWeb配信の「日本沈没2020」です。シンプルな作画で昔観た…

>>続きを読む

世間の評価、というものに惑わされず、しっかりと自分の物差しを持って観る、ということを改めて感じた。 湯浅政明監督の作…

>>続きを読む

ディストラクション・ベイビーズ

上映日:

2016年05月21日

製作国:

上映時間:

108分
3.3

あらすじ

愛媛県松山市西部の小さな港町。海沿いの造船所のプレハブ小屋に、ふたりきりで暮らす芦原泰良(柳楽優弥)と弟の翔太(村上虹郎)。日々、喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に町から姿を消す―。…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

2020.09.07 菅田将暉案件第6弾。 共感できるような、共感できるのを認めたくないような、そんな作品。 柳楽…

>>続きを読む

ただただ殴り合うだけの映画と聞いていたので、平日の疲れた夜は見れないなと思い、休日の朝ごはん食べながらの鑑賞。(言うま…

>>続きを読む

ジョギング渡り鳥

上映日:

2016年03月19日

製作国:

上映時間:

157分
3.7

あらすじ

モコモコ星人たちは想った、地球人は我々の創造主かも...? 長い旅を経て地球にたどり着いた途端、母船が壊れ、帰れなくなったモコモコ星人たち。それでも、とある町の人々をカメラとマイクで観察…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

フリーもインプロも本来は好きなわけで、この作品も意味の分からなさの中に面白味ないし愛着を見い出すべき作品なんだろうけど…

>>続きを読む

鈴木卓爾監督作品 [ジョギング渡り鳥] うん、予想の遥か斜め上を、 完璧に突き抜けていました! まったくもって理解不…

>>続きを読む

野火

上映日:

2015年07月25日

製作国:

上映時間:

87分
3.8

あらすじ

第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵(塚本晋也)は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。しかし負傷兵だらけで食料も困窮し…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

できるだけ多くの人に観てもらいたい作品 2015年7月鑑賞 戦後70年という節目に公開された本作、観客は年配の方が半…

>>続きを読む

@ シアターセブン(4回目)202.8.26   4回目の今年は直近で原作を読み返してから臨んだ。 原作の神と信仰…

>>続きを読む

祖谷物語 -おくのひと-

上映日:

2014年02月15日

製作国:

上映時間:

169分
3.5

あらすじ

東京から来た青年・工藤は自然豊かな山里の「祖谷」で、自給自足生活を始めようとしていた。ところが、一見平和な村では、地元の土建業者と自然保護団体との対立や、鹿や猿から畑を守ろうとする人間と獣…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

これは 長いですよ〜ヽ(´o`; 死国に引き続き四国の映画です! 徳島県の山奥での話。 田舎を舐めんなよ〜って 田舎…

>>続きを読む

武田梨奈目的で鑑賞。 アクションは無いです。 祖谷での暮らしを描いた作品です。 かなり山奥の大自然の情景を期待して…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

日本人なら知らない人(若い方抜いて)はいないであろう、木下惠介監督。 『二十四の瞳』『喜びも悲しみも幾歳月』『楢山節考…

>>続きを読む

よ、よょょ、、ょょょょ良かった…ウゥ……沁みた… フォロワーさんのレビュー読んでこの映画に興味がムクムク… …

>>続きを読む

恋の渦

上映日:

2013年03月30日

製作国:

上映時間:

140分
3.6

あらすじ

部屋コンに集まった男女9人。イケてないオサムに、彼女を紹介するのが今夜の隠れテーマだ。しかし、やってきたユウコのルックスに男は全員ドン引き。それでも無理矢理盛り上げようとするが、すべてが空…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

登 場 人 物 全 員 ク ズ でもこれが現実… ヤバいですねこれ 狂おしいくらい個人的にどんぴしゃの邦画でした …

>>続きを読む

DQN系男女の騙し騙され悲喜こもごも。 3つの部屋だけで展開される会話劇。 男女ともに見事にクズかバカばかり。 設…

>>続きを読む

KOTOKO

製作国:

上映時間:

91分
3.6

あらすじ

愛する息子を守ろうとするあまり、現実と虚構のバランスを崩していく女性の慟哭と再生の物語。 琴子(Cocco)はひとり、幼い息子・大二郎を育てている。彼女には世界が“ふたつ”に見え、油断する…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ある意味ホラー映画。グロいシーンのオンパレード。リストカットで血みどろ… 顔面ボコボコ… 手にフォーク突き刺す…車衝突…

>>続きを読む

世界が2つに見えてしまうから 平常で居られる歌うことで身を守り 生きようとする為に自らを傷つけて 生きていた。凄まじか…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

今作の3作目を除いて、この映画ほど涙が出た映画は無い。 埼玉県。ボンクラで多分童貞の駒木根隆介演じるラッパー…

>>続きを読む

レコード屋もライブハウスもないサイタマ県に住む、ニートなラッパーをほろ苦く描く青春物語と言うべきか・・・つまりは、ひた…

>>続きを読む

大鹿村騒動記

製作国:

上映時間:

93分

ジャンル:

3.4

あらすじ

雄大な南アルプスの麓にある長野県大鹿村。この地で300余年以上の歴史を持つ地芝居“大鹿歌舞伎”の公演を5日に控えた折も折、花形役者であるシカ料理店主・風祭善の元に、18年前に駆け落ちをして…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

風祭善(原田芳雄)は大鹿村で鹿料理の店をやりながら大鹿歌舞伎の役者としても舞台に立っている 代々受け継がれ300年続…

>>続きを読む

この面々だけで、もう感涙もの! 原田芳雄さん、 病床での撮影、最後の完成披露では、「どうしても撮っておきたかった。」…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

公開当時の感想。シネマスコーレに若松監督が来ると言うのでチケット求めに名古屋ビックカメラ斜め横のシネマスコーレに・・・…

>>続きを読む

江戸川乱歩原作。戦争に行って負傷し四肢を失った男が、妻のもとに芋虫となって帰ってくるというはなしだが、そもそも右も左も…

>>続きを読む