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TAMA映画賞 特別賞 受賞作品。これまでに大九明子監督の今日の空が一番好き、とまだ言えない僕はや、嶋田鉄太が出演するふつうの子ども、ルックバックなどが受賞しています。
思いがけない出会いから始まった、最⾼純度のラブストーリー 思い描いていた⼤学⽣活とはほど遠い、冴えない毎⽇を送る⼩⻄。学内唯⼀の友⼈・⼭根や銭湯のバイト仲間・さっちゃんとは、他愛もないこと…
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ジャルジャルの福留さんの原作、舞台が関西ということで、公開時に関西ローカルのテレビで紹介されていて、その時から見たいな…
マジかこの映画。ヤバ。 めっちゃ話題になってたよねこれ。恋愛映画苦手だからスルーしようと思ってたけどせっかくの先行見…
上田唯士、10才、小学4年生。 生き物が好きな、いたってふつうの男子。 そんな彼が恋をした。 相手は、“環境問題・意識高い系女子”の三宅心愛。 彼女に近づこうと、心愛が夢中になっている“環…
「サブスタンス」で打ち止めと思った2025年度作品だけど年内に見たかった作品が残ってた。小4三人組の環境テロごっこ。 …
環境問題に熱心な女の子の気をひくために、一緒に環境活動に取り組もうとする主人公、ひょんなことからやんちゃ坊主も加わり、…
学生新聞で4コマ漫画を連載している小学4年生の藤野。クラスメートからは絶賛を受けていたが、ある日、不登校の同級生・京本の4コマを載せたいと先生から告げられる…。二人の少女をつないだのは、漫…
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アニメに疎い私。でも何かとタイトルを目にする機会が多かったので気になって観賞。 原作は知らないけれど、映像になった本…
〈上映時間58分〉 58分という時間で上映を決定した製作側も配給側もなかなかのチャレンジだったのではないかと思う。わず…
宮城県の小さな港町、耳のきこえない両親のもとで愛されて育った五十嵐大。幼い頃から母の“通訳”をすることも“ふつう”の楽しい日常だった。しかし次第に、周りから特別視されることに戸惑い、苛立ち…
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嫌いな故郷 どこまでも胡散くさい都会 その距離からみえてくるものもある。 親や家族を恥ずかしいと感じるコンプレック…
「エール!」「コーダ あいのうた」と同様 CODA(聴覚障害の親を持つ健聴者) が主人公だけれど、全く違う作風。 息…
舞台は、京都・貴船の⽼舗料理旅館「ふじや」。仲居のミコトは、別館裏の貴船川のほとりに佇んでいたところを⼥将に呼ばれ仕事へと戻る。だが 2 分後、なぜか再び先ほどと同じく貴船川を前にしている…
タイトルが不思議で気になっていました タイムループもの、という事で『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせな…
<シュールな設定と昭和の笑いで> 京都・貴船の老舗旅館。若い仲居のミコトが川のほとりに立っている時、突然2分間を繰り…
本当に素晴らしい体験でした そして、僕は僕なりに生きてゆきます 誰になんと言われようと、なんと思われようと、非難さ…
宮崎さんの最後の作品として初日に鑑賞。 公開日に映画館で見るジブリ作品としては初めてとなるのもあり非常にわくわくした。…
“恋する女性が光って視える”特異な体質を持つ大学生・西条。恋愛とは無縁の学生生活を送っていたある日、「恋というものを知りたい」と言う文学少女・東雲と出会い一目惚れ、“恋の定義”を語り合う交…
原作既読。ウルトラジャンプで連載されていた7巻で終わる男性ターゲット想定の恋愛漫画。 他人の恋が光として見える西条(…
100分近く掛けて恋の定義に関する議論が交わされる哲学的青春群像劇。 漫画原作なので恋がオーラとなって視覚化できる男と…
うらら、17歳。毎晩こっそりBL漫画を楽しむ女子高生。 雪、75歳。夫に先立たれたひとり暮らしの老婦人。 ある日、ふたりは同じ本屋にいた。 うららはレジでバイト。 雪はきれいな表紙に惹かれ…
「人って、思ってもみないふうになるものだからね」 なりたい自分になるため一歩踏み出したり 今の自分を変えてみた…
『あららら〜 』 『えっ?男の子同士が キッス💋』 老婦人が たまたま入った本屋で買ったのは BLの本でした❣️ …
“いとみち”とは三味線を弾くときに指にできる糸道のこと。そこから名前の由来をもつ相馬いとは、青森県弘前の高校に通う高校生。祖母、今は亡き母から引き継ぎ、特技は津軽三味線だが、強い津軽弁訛り…
あなたはあなたでいていいのだということ。労働によって自由を勝ち取り、存在を「音」として解放していく。今後も何度も見返す…
「2時間でスッキリまとめてある」 ストーリーの大筋は同じも設定や構成は原作小説からだいぶ変えられています。特に作品の…
東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った山音麦と八谷絹。好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始め…
どんでん返しがあるとか、実は生き別れた兄妹だった…みたいな展開を勝手に想像していたけれど、この作品にはそういう劇的な仕…
cloudの菅田将暉さんがいい感じだったので、前々から気になってて見逃していた彼の主演作をようやく鑑賞。 冒頭のやや…
楽器を触ったこともなかった不良たちが思いつきでバンドを組むところから始まるロック奇譚。
♯12 (2026年)「ジャソコ帰りに寄ってく?」 独特の絵のタッチが好きでは無く 敬遠していましたが、 喰わず嫌い…
監督 岩井澤健治 原作 大橋裕之 監督作品は『ひゃくえむ。』鑑賞済み 『ひゃくえむ。』がなかなか良かったので…
高校野球の応援に来ているがルールも知らない2人の演劇部員・安田と田宮。そこに遅れてやってきた元野球部・藤野。そしてぽつんと一人、帰宅部の成績優秀女子・宮下。安田と田宮は、訳あってお互い妙に…
高校野球の応援に来ているアルプススタンドのはしの方にいるスクールカースト下位と中位くらいの子たちのお話。 「高校三年…
今作撮影時の「裏側」を追った『アルプススタンドのはしの方のうらの方』を観たので、こちらもその流れで再鑑賞。図らずも時季…
東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名 FAX で届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある強い思いを秘めて日本の新聞社で働いてい…
やっと観た。 配信終了日だったから。 ドラマ『新聞記者』を観た時に合わせて観れば良かったと強く思った。ドラマを観たすぐ…
採点は控えます。 私はある事件の初期の捜査段階で事情聴取されたことがあります。 詳述は避けますが、事件についての新聞報…
「あの光の中に、行ってみたかった」 高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。 しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だ…
口噛み酒がこれまで触れてきたエンタメの中でも屈指の不快な描写で、なんなら清水大敬のたんつぼキスの何倍も気持ち悪くて、そ…
『天気の子』鑑賞。尋常じゃない作家性の洪水。浴びるなんて生易しいものではなかった溺れきった。あのメガヒットを受けこんな…
とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける…
メタ構造のドタバタノンストップゾンビムービー。長回し要素ではなく肝心のゾンビ映画部分は面白くはないのだが、巧妙な脚本は…
この映画は、ネタバレ厳禁、とりあえず先に見ろやボケ!と必ず言われる物語。 舞台は人里離れた廃墟。ゾンビ映画を撮影してい…
自宅の庭には草木が生い茂り、たくさんの虫や猫など、守一の描く絵のモデルとなる生き物たちが住み着いている。守一は30年以上、じっとその庭の生命たちを眺めるのを日課にしていた。普段、守一は妻の…
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これを娯楽映画として観るのは間違いです。この作品は、宮沢賢治の詩集を手に取るような感覚で臨むべき映画です。日々の喧騒か…
私にはこの庭は広すぎる。 見たことない︎ような小さな可愛い虫たちの生態系が守られた優しい庭。 こんなに小さな生き物た…
寂れた漁港の町・日無町(ひなしちょう)に住む中学生の少年・カイは、父親と日傘職人の祖父との3人で暮らしている。もともとは東京に住んでいたが、両親の離婚によって父と母の故郷である日無町に居を…
湯浅監督の真骨頂という感じ。 無邪気に「好き!」と言うルーを前に、カイの心が徐々に解きほぐれていく様子がいい。 さら…
面白そうだなと思って何となく視聴。 見始めるまで湯浅監督だとは知らなかったのですが、見始めてすぐに理解。今作があったか…
クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”は今日も『なるべく彼女の目にとまる』ようナカメ作戦を実行する。春の先斗町で、夏の古本市で、秋の学園祭で、乙女に近づこうとやっきになるも…
「監督の自慰行為作品。最低最悪」 (めちゃめちゃ酷評です。ファンの方、ごめんなさい) 人生で観た映画の中でワースト…
【演出】 かなり好みの別れそうな演出。 本作は幻想と現実が混ざった異質なサイケデリックな世界観であるが、これを実写で映…
タイの首都、バンコク。日本人専門の歓楽街タニヤ通りの人気店、「人魚」でNO.1 のラックは、イサーン(東北地方)からバンコクへ出稼ぎに出て5年が経った。日本人のヒモ、ビンを連れまわし高級マ…
「ここはクソみたいな奴らが金持って遊びに来るところだけど、この子達は命かかってるからね。」 家族のために泥臭く働く女…
劇場予告で知った空族と本作。 正直3時間の上映時間&特別料金に二の足を踏んでいましたがそろそろ東京では上映が終わってし…
愛媛県松山市西部の小さな港町・三津浜。海沿いの造船所にふたりきりで暮らす芦原泰良と弟の将太。喧嘩に明け暮れていた泰良は、ある日を境に三津浜から姿を消す―。松山の路地裏、強そうな相手を見つけ…
No.2547 【こんなわけのわからん映画のレビューすんの、めんどいわーww】 って言ったら身もふたもないですね(…
夕方の回を鑑賞。サービスデーだったが、満席&立ち見で劇場はいっぱいだった。 暴力、暴走、流血、のエネルギッシュな1…
モコモコ星人たちは想った、地球人は我々の創造主かも...? 長い旅を経て地球にたどり着いた途端、母船が壊れ、帰れなくなったモコモコ星人たち。それでも、とある町の人々をカメラとマイクで観察…
フリーもインプロも本来は好きなわけで、この作品も意味の分からなさの中に面白味ないし愛着を見い出すべき作品なんだろうけど…
鈴木卓爾監督作品 [ジョギング渡り鳥] うん、予想の遥か斜め上を、 完璧に突き抜けていました! まったくもって理解不…
第2次世界大戦末期のフィリピン・レイテ島。日本軍の敗戦が色濃くなった中、田村一等兵(塚本晋也)は結核を患い、部隊を追い出されて野戦病院行きを余儀なくされる。しかし負傷兵だらけで食料も困窮し…
人間性を崩壊させる戦争 塚本晋也監督・主演による、野火は、戦争を「物語」としてではなく、「極限の体験」として観客…
ガッツリ後に残る、“塚本節”。これはもう戦争映画っていうジャンルで括るのが雑に感じるくらい、映像そのものが精神世界に踏…
東京から来た青年・工藤は自然豊かな山里の「祖谷」で、自給自足生活を始めようとしていた。ところが、一見平和な村では、地元の土建業者と自然保護団体との対立や、鹿や猿から畑を守ろうとする人間と獣…
これは 長いですよ〜ヽ(´o`; 死国に引き続き四国の映画です! 徳島県の山奥での話。 田舎を舐めんなよ〜って 田舎…
武田梨奈目的で鑑賞。 アクションは無いです。 祖谷での暮らしを描いた作品です。 かなり山奥の大自然の情景を期待して…
部屋コンに集まった男女9人。イケてないオサムに、彼女を紹介するのが今夜の隠れテーマだ。しかし、やってきたユウコのルックスに男は全員ドン引き。それでも無理矢理盛り上げようとするが、すべてが空…
密室劇の愉悦③ 密室は増殖する。 いや面白い。もともと大根仁は(あざといけど)こちらを「楽しませよう」というのが強…
WOWOW録画 元ネタは舞台劇、三浦大輔の戯曲 大根仁監督の2本目とか 音が悪いのが気になったけど 三浦大輔自身が作っ…
時は戦中。木下惠介は監督した映画「陸軍」が、政府に戦意高揚の国策映画としての役割を果たしていないとされ、次の映画の製作を中止にさせられる。夢を失った木下は辞表を提出し、病気の母が療養してい…
派手さは有りませんが、心温まる 素晴らしい名作です。 中盤以降は、何度も涙腺が弛んでしまいました。 ~~~~~~~~…
原恵一監督作品。原恵一は「モーレツおとな帝国の逆襲」などアニメ畑の人で、実写は今のところこの作品のみ。この後はまたアニ…
「ジャポニカ・ウイルス」の入江悠監督が、ラッパーとしての成功を夢見ながら地元の片田舎で不全感いっぱいの日々を送り続ける不器用な若者たちの姿を、シニカルな中にも共感を込めて描いた切なくも温か…
定期的に観たくなるサイタマノラッパー 埼玉の北部の田舎町。 レコードショップもライブハウスもスタジオもない。 そんな…
きっつ… なにかキッカケがあれば俺はやれるってみんな思ってんだよな でも自分が変わろうとしなかったらそんな都合の良い出…
愛する息子を守ろうとするあまり、現実と虚構のバランスを崩していく女性の慟哭と再生の物語。 琴子(Cocco)はひとり、幼い息子・大二郎を育てている。彼女には世界が“ふたつ”に見え、油断する…
Cocco✕塚本晋也、サイコホラー。 世界が2つに見えてしまう琴子はシングルマザーで幼い息子の大二郎と生活している。…
「大丈夫 大丈夫 大丈夫だから」 塚本晋也監督の母性の狂気と愛を描いた作品 現実と妄想 二重に見える世界で常に…
雄大な南アルプスの麓にある長野県大鹿村。この地で300余年以上の歴史を持つ地芝居“大鹿歌舞伎”の公演を5日に控えた折も折、花形役者であるシカ料理店主・風祭善の元に、18年前に駆け落ちをして…
長野県下伊那郡の山麓に実在する大鹿村で300年以上の歴史を誇る伝統芸能、大鹿歌舞伎を題材にした群像劇。 映画化は本作が…
「恨みも仇も これまで これまで」 今日は原田芳雄さんの命日ということで遺作となった本作を鑑賞 舞台は長野県の山…
1944年、春。日中戦争に出兵した久蔵は、故郷の村に帰ってきた。両手両足を失い、頭は焼けただれ、耳も聞こえず、口も利けないその姿に村人は驚き恐れるが、勲章を授けられた彼を生ける軍神と奉る。…
江戸川乱歩の原作『芋虫』や、ジョニーは戦場に行ったなどをモチーフに鬼才若松孝二が強烈な反戦メッセージを訴えかける作品……
「ちょっとズレた万華鏡」 まずキャタピラーとは芋虫のこと。非常に捉え方の難しい作品で、『反戦映画』『純愛映画』『精神…