カンヌ国際映画祭 女優賞 受賞映画作品 79作品

カンヌ国際映画祭 女優賞 受賞作品。これまでにジェシカ・ハウスナー監督のリトル・ジョーや、アイカ(原題)、女は二度決断するなどが受賞しています。

映画賞で探す

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view

リトル・ジョー

上映日:

2020年07月17日

製作国:

上映時間:

105分
3.1

あらすじ

「幸せになる香り」を放つ新種の植物リトル・ジョーを開発した研究者のアリスは、息子のジョーと暮らすシングルマザー。ワーカホリックでもある彼女は、きちんとジョーと向き合えていないことに小さな罪…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

[幸福をもたらす花についてのお伽噺] 50点 "Happiness is Business (幸福はお仕事)"という…

>>続きを読む

カンヌ国際映画祭にてコンペティション部門にノミネートされ女優賞受賞のSFスリラー。 遺伝子組換えにより新しい花を創り出…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

[嗚呼アイカ…私の分まで生きてくれ…!] 99点(OoC) こりゃあダメだよ、大好きだわ。「トルパン」の主演女優サマ…

>>続きを読む

【働け この世のすべて背負えby星野源】 本作は、モスクワで血を這うように生きるキルギス人の生き様を至近距離で撮影する…

>>続きを読む

女は二度決断する

上映日:

2018年04月14日

製作国:

上映時間:

106分
3.7

あらすじ

ドイツ、ハンブルク。生粋のドイツ人のカティヤはトルコからの移民であるヌーリと結婚する。ヌーリは麻薬の売買をしていたが、足を洗い、真面目に働き、息子も生まれ、幸せな家庭を築いていた。 ある…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

主人公の行動について、これほど考えさせられた事はないかもしれない。はじめ思わず"ダメ!それダメなやつ!"と声が出てしま…

>>続きを読む

               2097   うーん・・・ うーん・・・   すいません、 何が言いたいの? って感じで…

>>続きを読む

ローサは密告された

上映日:

2017年07月29日

製作国:

上映時間:

110分
3.6

あらすじ

ローサはマニラのスラム街で小さな雑貨店を家族で経営している。家計のため、少量の麻薬を扱っていたが、ある夜、密告からローサ夫婦は逮捕される。麻薬売人の密告要求、高額の保釈金……警察の要求は恐…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

傑作すぎる。 見応えしかありません。 取調室の壁1枚が上手く機能している。 その後男が来てからは、嫌な予感をさせる…

>>続きを読む

[どの瞬間を切り取っても『評決』にしか見えない] 70点 初メンドーサ。知り合いに"メンドーサはこれだけ観とけば十分…

>>続きを読む

モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由

上映日:

2017年03月25日

製作国:

上映時間:

126分
3.6

あらすじ

弁護士のトニーはスキー事故で大けがを負いリハビリセンターに入院する。リハビリを続ける中、ジョルジオとの波乱に満ちた関係を振り返る。これほどまでに深く愛した男はいったい何者だったのか。なぜ、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

my裏FFF 男と女、まあ、いろいろある 原題は"Mon Roi" だから「私の王様」的な? テンプレート顔のヴ…

>>続きを読む

個人的にはヴァンサン・カッセルがもう大好物なのですが、『太陽のめざめ』の監督のエマニュエル・ベルコがなんと主演(更に今…

>>続きを読む

キャロル

上映日:

2016年02月11日

製作国:

上映時間:

118分

ジャンル:

3.8

あらすじ

1952年、ニューヨーク。ジャーナリストになる夢を持ってマンハッタンに出て来たテレーズ(ルーニー・マーラ)は、クリスマスシーズンのデパートの玩具売り場で臨時アルバイトをしている。テレーズに…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

2016年公開 原作 パトリシア・ハイスミス著作の小説 「The Price of Salt」 1950年代のNY…

>>続きを読む

1950年代、ニューヨークを中心としたアメリカを舞台にしたビアン恋愛もの。ヘインズとしては「エデンより彼方に」に次ぐ、…

>>続きを読む

マップ・トゥ・ザ・スターズ

上映日:

2014年12月20日

製作国:

上映時間:

111分
3.3

あらすじ

ワイス家は典型的なハリウッドのセレブファミリー。父のワイスはセレブ向けのセラピストとして、TV番組も持つ成功者。13歳の息子ベンジーはドラッグの問題を乗り越え、超有名子役としてブレイク中。…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

面白いです。ジュリアン・ムーア、オリビア・ウィリアムズなど手練れの役者が本気出してるのも気持ちが良いです。そこまでやる…

>>続きを読む

煌びやかな星々の世界の背後に大口を開けて待ち伏せる暗澹たる闇の入口。その闇の中を散々ほじくり返した挙句に、大真面目な話…

>>続きを読む

ある過去の行方

上映日:

2014年04月19日

製作国:

上映時間:

130分
3.7

あらすじ

シングルマザーのマリー=アンヌ(ベレニス・ベジョ)は元夫と別れて4年。 正式な離婚手続きをしていないため、イランにいる元夫アーマド(アリ・モッサファ)をパリに呼んだ。アーマドがかつて妻と…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

3歩進んで2歩下がる、1歩進んで2歩下がる。言うならばそんな感じで、話がなかなか展開しない。いろいろ考え思考を巡らして…

>>続きを読む

心の軋む音が130分間鳴り続ける 前の夫との間に二人の娘を持つ女、離婚の手続きをするために4年ぶりにフランスに戻って…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

『4か月、3週と2日』などのクリスチャン・ムンジウ監督によるルーマニア映画。キャストはコスミナ・ストラタン、クリスティ…

>>続きを読む

見終えた後、この皮肉にまみれたタイトルを再確認して絶句した。この映画には盲信することの危うさと恐ろしさが、まるで磔にさ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

あっ、あーーーと終了…ビックリ‼︎ こんな結末にする監督がいるんだ…😱 一部と二部の真反対の作り方にも驚く… この監督…

>>続きを読む

地球最後の日が来るかもしれなくて、それに対して為す術がないと知ったら、自分なら何を思い、何をするか。 美しい写真がま…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

アッバス・キアロスタミ作品 これで10作目だっ( *˙0˙*) 今までは子供が主体の作品ばかりだったけど今回のは…ず…

>>続きを読む

キアロスタミ監督の海外での作品。 あらすじを書くのは面倒なので超ざっくりと。 贋作にまつわる本を出版する作家の男と、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

primeビデオの概要欄に「カンヌ映画祭で4人が気絶・失神した」と書いてあるわ、映画の冒頭に注意書きが出てくるわ、鬱映…

>>続きを読む

変態的なトリアー作品を鑑賞。 ほぉ〜〜〜ん🙄? 息子を亡くしておかしくなった夫婦が、森の中の小屋での治療でさらにおか…

>>続きを読む

シークレット・サンシャイン

製作国:

上映時間:

142分

ジャンル:

3.9

おすすめの感想・評価

             2236 (IMDb 7.5:6,360人視聴)   ぬぅ・・・ チョン・ドヨン・・・ チョ…

>>続きを読む

絶望の淵に立たされたシングルマザーが救いを求め縋ったものは神の教え。 信仰に対する懐疑、宗教そのものの矛盾を指摘する救…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ペドロ・アルモドバル監督は3作目 「ペイン・アンド・グローリー」を観るかもしれないので 随分前にに「オール・アバウト・…

>>続きを読む

アルモドバルのアの字も知らない頃に観たような記憶があるが、覚えている事と言えば「ペネロペ・クルスのおっぱいがすげぇ…」…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

 ユダヤ系アメリカ人のレベッカ(ナタリー・ポートマン)はエルサレムに数ヶ月住んでいたが、イスラエル人の恋人と婚約を破棄…

>>続きを読む

しばらく前に観たんですけど、残念ながら宗教知識の無い私には感じ取れない壁を感じました。 フリーゾーンとは自由貿易地域…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

 ロックスターとして有名なリー(ジェームズ・ジョンストン)と、その妻でシンガーを夢見るエミリー(マギー・チャン)は契約…

>>続きを読む

もう一押し。アサイヤスの一貫性に、敬意を表したい。 良いところ。 ストーリーのキッカケを動作として、しっかり描いて…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

邦題の様な台詞をいつ言うべきかと日々考えながら過ごしております 死期の迫った父親の話ですがこの手の物語には非常に弱い…

>>続きを読む

“終活 末期がんにおかされた知的でスケベな元教授。 ずっと疎遠だったけど証券マンでお金持ちの息子の力を借りて、 条件…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

もいもい♪ 初アキ・カウリスマキです! 北欧なゆるい展開だけど意外と重たい、なのにクスッと笑える不思議な作品☆ 救…

>>続きを読む

暴漢に襲われ記憶を失くした男が、周囲の人たちに助けられながら希望へ向かう姿を描くカウリスマキ監督の敗者三部作の第二章。…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

母親から激しく束縛される中年女性ピアニストと青年のラブストーリー、、、 ハネケ監督なので純粋なラブストーリーな訳な…

>>続きを読む

〈有毒なルールに溺れる悲恋の女〉  ミヒャエル・ハネケは、胸糞映画の仕掛け人というイメージが強いが、それは“なにかを…

>>続きを読む
>|