ゴールデングローブ賞 外国語映画賞 受賞映画作品 77作品

ゴールデングローブ賞 外国語映画賞 受賞作品。これまでにファティ・アキン監督の女は二度決断するや、イザベル・ユペールが出演するエル ELLE、サウルの息子などが受賞しています。

映画賞で探す

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view

女は二度決断する

上映日:

2018年04月14日

製作国:

上映時間:

106分
4.0

あらすじ

ドイツ、ハンブルク。生粋のドイツ人のカティヤはトルコからの移民であるヌーリと結婚する。ヌーリは麻薬の売買をしていたが、足を洗い、真面目に働き、息子も生まれ、幸せな家庭を築いていた。 ある…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

« In the Fade »フランスにて いまだに絶えない外国人を狙ったドイツ極右テロ組織の犯罪に触発されて製作した…

>>続きを読む

久しぶりに映画館で見たけどCocoの方にすればよかったかも

エル ELLE

上映日:

2017年08月25日

製作国:

上映時間:

131分
3.6

あらすじ

ゲーム会社でCEOとして働くミシェル(イザベル・ユペール)は、ある日自宅で覆面を被った男に襲われる。自分のペースを崩さず日常生活を送るミシェルだったが、襲われた記憶がフラッシュバックし彼女…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

これ凄い! 主人公(イザベル・ユペール)がレイプされるという衝撃的な場面から始まり、その後も彼女は正体不明の覆面レイプ…

>>続きを読む

エロチックなミステリー映画 主人公は新鋭ゲーム会社の敏腕女社長。 突然、侵入した覆面の男に主人公はレイプされる。 い…

>>続きを読む

サウルの息子

上映日:

2016年01月23日

製作国:

上映時間:

107分
3.7

あらすじ

1944年10月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。サウルは、ハンガリー系のユダヤ人で、ゾンダーコマンドとして働いている。ゾンダーコマンドとは、ナチスが選抜した、同胞であるユダヤ人の屍体…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

(こんなあなたにオススメ) ・世界の歴史を知りたい方 ・社会性にとんだ映画を観たい方 ・人の恐さ 醜さを知りたい方 ・…

>>続きを読む

〜2018年オスカーを巡る旅路🇺🇸②〜 いよいよオスカーノミネート!アカデミー賞当日まで過去のオスカー受賞作、関連作…

>>続きを読む

裁かれるは善人のみ

上映日:

2015年10月31日

製作国:

上映時間:

140分
3.6

あらすじ

入り江のある小さな町。自動車修理工場を営むコーリャは、若い妻リリア、そして先妻との間に生まれた息子ロマと共に、 住み慣れた家で暮らしている。1年後に選挙を控えた市長のヴァディムは、権力に…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

世の中の不条理を思いっきり見せつける作品。地味にこつこつと生きている人間に光は当たらないのか。 権力を振りかざして横…

>>続きを読む

ロシアは恐ろしいな。なんて不条理な世界。そしてなんて理不尽な世界なんだ。 ロシアの海辺の町。コーリャ(アレクセイ・セ…

>>続きを読む

グレート・ビューティー/追憶のローマ

上映日:

2014年08月23日

製作国:

上映時間:

141分

ジャンル:

3.5

あらすじ

偉大なる美が集う永遠の都ローマ。 美の探求者が人生の最後に追い求めたものとは…? 真夏の夜の眠らないローマ。ジャーナリストのジェップは俳優、アーティスト、実業家、貴族、モデルなどが集うロー…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

壁にぶつかる不可解なアートや大人たちに搾取される少女の怒りと悲しみのアートなど、 理解できるものとできないものを含めて…

>>続きを読む

冒頭の華やかな且つ、卑猥さのあるディスコシーンで幕開けたストーリーから、一体どんなぶっ飛んだ話が始まるのかと想像した。…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

鳩 音楽家夫婦のジョルジュとアンヌは、パリのアパルトマンで悠々自適な老後生活を送っていた そんなある日、突然妻のアン…

>>続きを読む

見終わってこれまで感じたことのない感情に覆われ、思考という意味でも全く言語化できず、喜怒哀楽と言った画一された感覚では…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

イラン映画として史上初めてアカデミー賞の外国語映画賞となったアスガー・ファルハディ脚本・監督の2011年作品。 ベルリ…

>>続きを読む

秘め事は、愛した伴侶の魂をも奪うのか… 授業で鑑賞。アスガル・ファルハーディー監督のアカデミー賞受賞作。この監督特有…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

エリアスはいじめられっ子だが心優しい少年でいじめっ子に抵抗できない。友人クリスチャンは正義感が強く異論を認めない。2人…

>>続きを読む

お久しぶりです☆ とてもとても考えさせられる作品でした。 泣いちゃったなーぁ。(T_T)。 今年観た映画の中で「偽…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

観客に得たことのない価値観を植え付けてしまうハネケ監督にしかできない必殺奥義で、とうとう自国の歴史の文脈を、いや時代な…

>>続きを読む

ドイツの名も無き村で起こる一連の事件。 (落馬事故、転落死、畑荒らされる、子ども行方不明などなど) 犯人は一体誰なのか…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

アリ・フォルマン監督の失われた記憶を辿る戦争ドキュメンタリー。 レバノン戦争、パレスチナ難民キャンプ虐殺事件。 知識…

>>続きを読む

戦争アニメドキュメンタリー 主人公が経験したレバノン戦争の事をどういうわけか思い出せず 当時の戦友を訪ね歩き記憶を取…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

昏睡状態から目覚めたものの、左目以外を動かすことができない雑誌編集長ジャン=ドミニク・ボビー意識はハッキリしているにも…

>>続きを読む

全身麻痺、しかし僕は瞬きで何処へでも羽ばたいていける。 何不自由なく雑誌編集者として人生を謳歌していた彼は前触れもな…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

自分は、本日ヒトマルマルより、「硫黄島からの手紙」のレビューをアップします! クリント・イーストウッド監督! バンザ…

>>続きを読む

2006年硫黄島で見つかった、兵士達の家族や大切な人へ綴った手紙が見つかった。 1945年、硫黄島の戦いで日本は窮地に…

>>続きを読む

パラダイス・ナウ

製作国:

上映時間:

90分

ジャンル:

3.7

あらすじ

パレスチナで自爆攻撃に向かう二人の幼馴染みの若者の友情の物語。イスラエル人プロデューサーと手を組んだパレスチナ人監督ハニ・アブ・アサドが、ヨーロッパ各国と共同で制作を行い、これまで語られる…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

サイードとハーレドは占領下で苦しんでいるパレスチナの若者だ。 ヨルダン川西岸地区のナブルスに住む。 自動車整備工場で働…

>>続きを読む

「パラダイスなう」  いわゆるパレスチナ問題。パレスチナに住み、常にイスラエル占領に不満を感じている若者の自爆テロを…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【飛行夢】 生存権。人は生きる権利を有している。 ならば逆に『死を選ぶ権利』はどうだろう。 尊厳死が騒がれてから数…

>>続きを読む

ラインニュース上に流れてきた「パイレーツオブカリビアン新作」の文字にへえまたやるのかってぼんやり見てたけど続く「敵役に…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

アフガニスタンでは、タリバン政権前は女性の公務員や教職者も多かったが、タリバン政権時代には極端なイスラム原理主義により…

>>続きを読む

タリバン政権崩壊後のアフガニスタンで初めて製作された映画。 舞台は、タリバン支配下のカブール。主人公は、女性に対する…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

感想川柳「観た後の 虚脱感が ハンパない」 オール・アバウト・マイ・マザーが面白かったので、同監督の作品ということで…

>>続きを読む

かたやバレリーナ、かたや女闘牛士。 その神々しさに一方的に惹かれる男。 母親の面倒だけ見てきた世間知らずの若者、ベニグ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

紛争中のボスニアを舞台にユーモアを交えながらも戦争の本質を描いた戦争ドラマ作品。 1993年6月、ボスニア紛争の真っ…

>>続きを読む

1993年6月、ボスニア紛争。 島国日本でこそ馴染みがないが、陸続きのボスニアとセルビアの国境付近の無人地帯、通称"ノ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

カンフー映画が好きな私にとってこの作品はちょっと異質な感じでしたね まず監督がカンフーとは結び付かないアン・リーです…

>>続きを読む

原題は「臥虎蔵龍」 これほど美しいカンフー映画もない。 それくらいストーリー、映像、アクション、音楽全てが美麗に流れる…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

WOWOWでペドロ・アルモドバル監督作品を立て続けに見た。まず1本目が世界の映画賞を総ナメにしたこの作品。かなり昔に見…

>>続きを読む

食い入るように見てしまった。そして突然映画が終わったそんな感じだった。 全体的にカラフルに作られている世界観も好きだ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

「リオ・デ・ジャネイロオリンピック」が始まり、17年前に劇場で観た大好きなブラジル映画を想い出しましたのでご紹介します…

>>続きを読む

何となくパッケージの印象から、ありがちな御涙頂戴モノだと決めつけ、いままで避けていてゴメンナサイ。見た感じのキラキラし…

>>続きを読む
>|