ロサンゼルス映画批評家協会賞 外国語映画賞 受賞映画作品 46作品

ロサンゼルス映画批評家協会賞 外国語映画賞 受賞作品。これまでにアンドレイ・ズビャギンツェフ監督のラブレスや、アデル・エネルが出演するBPM ビート・パー・ミニット、お嬢さんなどが受賞しています。

映画賞で探す

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view

ラブレス

上映日:

2018年04月07日

製作国:

上映時間:

127分
3.6

あらすじ

一流企業で働くボリスと美容院を経営するイニヤの夫婦。二人はそれぞれ、別にパートナーがおり、一刻も早く別れて新しい人生をスタートさせたいと思っている。問題は12歳の一人息子アレクセイのことだ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【計算され尽くした演出に脱帽】 この映画、すごいです。 少年、母親、父親…とにかく登場する人物の心理描写がものすご…

>>続きを読む

神話のような重厚な作風で、世界的に高く評価されている、ロシアのアンドレイ・ズビャギンツェフ監督だが、本作も「ラブレス(…

>>続きを読む

BPM ビート・パー・ミニット

上映日:

2018年03月24日

製作国:

上映時間:

143分
3.8

あらすじ

舞台は1990年代初めのパリ。エイズの感染による差別や不当な扱いに抗議し、政府や製薬会社などへ変革に挑んだ実在の団体「ACT UP」の活動を通して、若者たちの恋と人生の輝きを描く。ACT …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

男同士のセックスシーンを美しいと思えない。それは個人の好みの問題だ。印象派が響かない人もいれば、アールブリュットに至高…

>>続きを読む

2017年のカンヌ国際映画祭において、見事グランプリを受賞した『BPM』 まさにフランスの精神性が目一杯詰まった作品で…

>>続きを読む

お嬢さん

上映日:

2017年03月03日

製作国:

上映時間:

145分
3.9

あらすじ

1930年代日本統治下の韓国。スラム街で詐欺グループに育てられた孤児の少女・スッキ(キム・タエリ)は、 “伯爵”と呼ばれている詐欺師(ハ・ジョンウ)にスカウトされ、莫大な財産の相続権を持つ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

オールド・ボーイで一躍メジャー監督になったパク・チャヌク監督。 先作品は感動するくらい衝撃的で大好きな作品。でも…

>>続きを読む

変態でエロいなぁこれ… でも女が、 運命の女を見つけたら、 しょーもないボンクラ男どもは 一切必要ないという事実! そ…

>>続きを読む

サウルの息子

上映日:

2016年01月23日

製作国:

上映時間:

107分
3.7

あらすじ

1944年10月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。サウルは、ハンガリー系のユダヤ人で、ゾンダーコマンドとして働いている。ゾンダーコマンドとは、ナチスが選抜した、同胞であるユダヤ人の屍体…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

カンヌ国際映画賞グランプリの本作。度重なる好評を耳にするので劇場公開には間に合いませんでしたがレンタルで鑑賞。 言葉…

>>続きを読む

(こんなあなたにオススメ) ・世界の歴史を知りたい方 ・社会性にとんだ映画を観たい方 ・人の恐さ 醜さを知りたい方 ・…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1962年のポーランド、戦災孤児としてカトリック系修道院で暮らすイーダ。キリストの花嫁として身を捧げる修道誓願を前に外…

>>続きを読む

これぞポーランド映画!美しいモノクロ映像、戦争による暗い過去とその後、そしてジャズ…この三点の組み合わせが最高にマッチ…

>>続きを読む

アデル、ブルーは熱い色

上映日:

2014年04月05日

製作国:

上映時間:

179分

ジャンル:

3.8

あらすじ

運命の相手は、ひと目でわかる──それは本当だった。高校生のアデルは、道ですれ違ったブルーの髪の女に、一瞬で心を奪われる。夢に見るほど彼女を追い求めていたその時、偶然バーでの再会を果たす。彼…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

この邦題が好きになるぐらい、青春ラブストーリーの9倍キスしてる。 本名も役名も同じのアデルと下手すりゃ男よりカッコ良…

>>続きを読む

同性愛に気づいた少女の恋愛や成長を濃密に描いている作品です。 この作品、3時間弱の結構長い作品です。でも、その長い…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

スタンド・バイ・ミーは“子供の頃”と“大人になってから”の2回見るべき映画と言われているみたいですが、 この『ホーリー…

>>続きを読む

おじさんがリムジンの中で別の人間にどんどん変身していくお仕事をする1日を描いた不思議な映画だった。 その日1日のスケジ…

>>続きを読む

南京!南京!

上映日:

2013年08月21日

製作国:

上映時間:

133分
3.6

おすすめの感想・評価

南京事件の犠牲者数については未だに諸説あり、最早特定する事は不可能に思える。だがそれをいい事に、日本国内では事件そのも…

>>続きを読む

陸川監督のデビュー作ミッシングガンに光るものがあり、ココシリが非常によかったので、観たかった作品。日本では特別上映され…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

世界中が震撼した実在のテロリスト、カルロスの波乱の人生を描く伝記映画。 上映時間5時間30分、全3部構成ってどんなス…

>>続きを読む

実在のテロリスト”イリイチ・ラミレス・サンチェス”コードネーム「カルロス」の半生をオリヴィエ・アサイヤス監督が映画化。…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

七十五回目の誕生日を祝ってまもなく、エレーヌは亡くなった。画家であり美術蒐集家であった叔父の家と、たくさんの美術の名品…

>>続きを読む

話がリアルに財産分与の話で。最近同じような話したなって思ったら…(うちはこの映画みたいにお金持ちじゃないけど!)どこの…

>>続きを読む

長江哀歌(ちょうこうエレジー)

製作国:

上映時間:

113分

ジャンル:

3.7

おすすめの感想・評価

ヴェネチアで金獅子賞、批評誌『カイエ・デュ・シネマ』の年間ベストで2位。その評価に恥じない、「俗」と「アート」が共存す…

>>続きを読む

 朝に辞す 白帝 彩雲の間 千里の江陵 一日にして還る  両岸の猿声 啼いて住まざるに 軽舟 已に過ぐ 萬重の山  …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

『エリザのために』がとても良かったので同監督のパルムドール受賞作であるこちらも鑑賞。いや〜さらに息の詰まる重さ、女子大…

>>続きを読む

ルーマニア映画。ある女子大生の人工妊娠中絶と、それを手伝う友人の一日を描いた物語。 とにかく出てくる人間が、老若男女…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

”溶け出す心と崩れる壁” 「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」のエイガ一刀両断のコーナーで江頭2:50が絶賛してい…

>>続きを読む

1984年 まだ分断されていたドイツ。 東ドイツの諜報機関シュタージで働くヴィースラー。 新たな任務は劇作家ドライマ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

メタメタのハネケだから普通のミステリーじゃないと勘ぐって見ていて、これは何を言いたいんだというのに注目していたんだけど…

>>続きを読む

あるテレビマンの家族に、差出人不明の謎のビデオテープと不快な絵が送られてくる… 久しぶりの一人鬱映画祭 第16弾 鬱…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

~牡丹坊の戦い~。中国・唐の時代。国政は腐敗し、反政府組織が乱立していた。中でも朝廷をおびやかす存在であったのが、最大…

>>続きを読む

中国の宝チャン・イーモウが贈るスペクタクル昼ドラ。 チャン・ツィイー、金城武、アンディ・ラウが美の競演を果たした、禁断…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

寂れた街に辿り着いたミランは薬局でマネスキエと出会う。 マネスキエは話相手欲しさにミランを自宅に招き入れる。 土曜日…

>>続きを読む

おとうさん…あなたの人生…思ってた通り? 他にも違うこんな人生あったかなぁ…とか夢想する? 「髪結いの亭主」や「仕立…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

🎦 「天国の口、終わりの楽園。」 高校を卒業し、堕落した生活を送るテノッチとフリオ。それぞれの恋人がバカンスに出て暇を…

>>続きを読む

実在しないビーチ″天国の口″を目指す、少年ふたりと人妻のひと夏を描いたロードムービー。 舞台はブラジル。 どこまでも…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

紛争中のボスニアを舞台にユーモアを交えながらも戦争の本質を描いた戦争ドラマ作品。 1993年6月、ボスニア紛争の真っ…

>>続きを読む

1993年6月、ボスニア紛争。 島国日本でこそ馴染みがないが、陸続きのボスニアとセルビアの国境付近の無人地帯、通称"ノ…

>>続きを読む

ヤンヤン 夏の想い出

製作国:

上映時間:

173分

ジャンル:

4.2

あらすじ

8歳のヤンヤンは、祖母と両親と姉と台北で暮している。祖母が脳卒中で倒れたのを機に看病に疲れた母は家を出、昔の恋人と再会した父は過去を思い出し、姉は恋に思い煩う。そんな家族の姿をヤンヤンは冷…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

「ヤンヤンの夏の思いで」って、ゆーからヤンヤンが冒険でもするのかと思ったら全く違う。 ヤンヤンのお父さん、お母さん、…

>>続きを読む

本日6月29日で没後10年目を迎えた台湾ニューシネマの旗手エドワード・ヤン監督。 今年はスコセッシの尽力により「クー…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1998年スペイン映画。 3回目。公開当時の初見は、設定にリアリティーがなくて共感出来ないと思って評価は低かった。でも…

>>続きを読む

WOWOWでペドロ・アルモドバル監督作品を立て続けに見た。まず1本目が世界の映画賞を総ナメにしたこの作品。かなり昔に見…

>>続きを読む
>|