ヴェネチア国際映画祭 銀獅子賞(最優秀監督賞) 受賞映画作品 50作品

ヴェネチア国際映画祭 銀獅子賞(最優秀監督賞) 受賞作品。これまでにロイ・アンダーソン監督のAbout Endlessness(英題)や、ジェイク・ギレンホールが出演するゴールデン・リバー、ジュリアンなどが受賞しています。

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ゴールデン・リバー

上映日:

2019年07月05日

製作国:

上映時間:

121分
3.7

あらすじ

時はゴールドラッシュ。普通を夢見る兄と、裏世界でのし上がりたい弟は最強と呼ばれる殺し屋。 政府の内密な依頼で偵察係と追うことになったのは黄金を見分ける化学式をみつけた科学者。 しか…

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おすすめの感想・評価

邦題、いい加減にしろ。中身は兄弟の話が中心じゃねぇか! この邦題だと金を中心にならないとおかしいやんけ!(笑)  でも…

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こんなお話だったんだ…(T_T) とにかくキャストやべぇと思って予習無しで鑑賞。 俳優陣の演技力たまらん、物語は置い…

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ジュリアン

上映日:

2019年01月25日

製作国:

上映時間:

93分

ジャンル:

3.5

あらすじ

両親が離婚したため、母ミリアム、姉と暮らすことになった11歳の少年ジュリアン。離婚調整の取り決めで親権は共同となり、彼は隔週の週末ごとに別れた父アントワーヌと過ごさねばならなくなった。母ミ…

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おすすめの感想・評価

予告編から気になっていたのと、母親のリクエストもあり、鑑賞。 怖かった…。 冒頭から緊張感が張り詰め、父親と母親の双方…

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72点 旧作になりましたDVDで📀 離婚して、11歳の息子・ジュリアンの親権を巡って争うミリアムとアントワーヌ …

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触手

上映日:

2018年02月27日

製作国:

上映時間:

100分
2.7

あらすじ

若く美しいアレハンドラは、夫アンヘルの暴力に悩まされながら、精神的に不安定な二人の幼子を必死で育てていた。しかし、そんなアレハンドラの苦悩を気にする素振りも見せない夫は、密かに彼女の弟ファ…

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おすすめの感想・評価

このジャケの物欲しげに横たわる女子は何?父さんは、そんな娘に育てた覚えはないっ、バッキャローッ! メキシコの鬼才、ア…

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メキシコ人監督、いやメキシコ人のhentaiが過ぎる…という話にしようと思っていたのですが、filmarksの表記を見…

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おすすめの感想・評価

【2017 アーカイブ】 6月2本目の試写会はアンドレイ・コンチャロフスキー監督の「パラダイス」。ヴェネチア国際映画…

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エル・クラン

上映日:

2016年09月17日

製作国:

上映時間:

110分
3.3

あらすじ

1980年代アルゼンチン。史上最悪な独裁政治から7年以上が経ち、徐々に民主政治を取り戻していた時代。裕福で、近所からも慕われるプッチオ家は、父アルキメデス(ギレルモ・フランセーヤ) を筆頭…

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おすすめの感想・評価

1980年代にアルゼンチンで実際にあった事件。 連続誘拐の身代金で生計を立てていたという一家の話。 日本では「フォー…

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え、、、これが実話? パッケージ写真のみ見て借りたので中身を知らず衝撃でした笑 フィクションのブラックコメディじ…

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おすすめの感想・評価

〈戦争でこころを蝕まれた男には、生きる行程を照らす圧倒的な「正しさ」が必要だった〉  主人公フレディは、自分の奥底か…

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難しすぎる、難しすぎる。 こういう映画を観て、レビューを書くとき、自分の理解力のなさや語彙力のなさが明らかになるからか…

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天山人海/人山人海

製作国:

上映時間:

91分
3.3

おすすめの感想・評価

武蔵野館100周年企画で上映。 この監督の「刺さった男」と「スガラムルディの魔女」が好きなので観に行ったけど、微妙だっ…

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★ 僕は狂っていた、どうってことないサ。 いいですねえ。 こういうイカレた物語は大好物。 ジャンジャンバリバリ、赤字…

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おすすめの感想・評価

["先生、これも運命ですよ"] 99点(OoC) 実は6年くらい前に鑑賞していたのだが、ゲルマン・ジュニアの作品をい…

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生か死か、花か涙か、愛か未来か。 画面の中に、苦悩と悲哀が霧となって漂う。 言葉が飛び交い、寒さの中ではひとの手のひら…

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おすすめの感想・評価

殺戮とか略奪とか強姦とかはこの人達(アメリカ兵)にとっては日常茶飯事なんだろうな、と若干冷めた視点で鑑賞。 私として…

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エンディングまでずっとPOV(;´Д`A 正直観ていて疲れるし、妙に演出が軽いしブレまくりの場面が多々あり酔いそうにな…

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おすすめの感想・評価

それぞれ生活や心に空洞が出来た六人の男女の人生が少しずつ交差していくフランスらしい大人の群像劇。 衝撃的な映像で構成…

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!!! 久々に一時停止して相関図を書きました。 相関図を書きたくなっちゃう映画、大好きです。 邦題の通り、六つの心。…

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おすすめの感想・評価

こちらも「5月」映画。1968年、フィリップガレルは20代だったはず、映画を精力的に撮り始めたのは10代の頃だから、革…

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1968年、兵役を拒否し、拒否のサインも拒否し、五月革命真っ只中、機動隊と激しい闘争を繰り広げる20歳の詩人フランソワ…

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「存在する」ということは疑いようのない恒常的状態であり、概念操作の対象になり得るもの。というのはあくまで西洋の思想であ…

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"何かを探すほどに消えゆく影" 見ず知らずの家を不法侵入しては、何も盗まず記念撮影とちょっとくつろいで帰るという奇行…

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お前と合った仲見世の 煮込みしかない クジラ屋で… 浅草芸人としての 挟持と才能と。 「座頭市」 北野武監督作、…

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舐めてた相手が、実は剣豪でした… 北野武監督作品の中で【一番…】 シンプル。 (他の作品に申し訳ないけれど)ギャグ…

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〈社会の末端へと追いやられたふたりは、そこに楽園を創りあげた〉  それは『潜水服は蝶の夢を見る』を思わせる幻想的な浮…

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赤く色づく夕日のように あなたの頬に染まりたい 私がもし詩人だったら あなたのために歌いたい 母親の胸に抱かれた幼い子…

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