ベルリン国際映画祭 銀熊賞 最優秀男優賞 受賞映画作品 63作品

ベルリン国際映画祭 銀熊賞 最優秀男優賞 受賞作品。これまでにジョルジョ・ディリッティ監督の私は隠れてしまいたかったや、ワン・ジンチュンが出演する在りし日の歌、The Prayerなどが受賞しています。

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私は隠れてしまいたかった

製作国:

上映時間:

120分

ジャンル:

3.7

あらすじ

寡作な監督、ジョルジョ・ディリッティ(『やがて来たる者へ』)の長編4作目。20世紀素朴派の重要な画家で、ゴッホの名前も引き合いに出されることもあるアントニオ・リガブエの数奇な生涯をたどる。…

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[ある画家の生涯] 60点 生まれ育ったスイスでもルーツのあるイタリアでも拒絶されながら、内なる時間を生きる画家アン…

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画家アントニオ・リガブエの波瀾万丈の物語だった。 エリオ・ジェルマーノはこの役でベルリンで主演男優賞とったんだね。 …

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在りし日の歌

上映日:

2020年04月03日

製作国:

上映時間:

185分

ジャンル:

4.0

あらすじ

国有企業の工場に勤めるヤオジュンとリーユン夫婦は、中国の地方都市で幸せに暮らしていた。大切な一人息子シンシンを失うまでは・・・・・・。乗り越えられない悲しみを抱えたふたりは、住み慣れた故郷…

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王小帥 渾身の傑作に 涙が止まらん… 中国という国家と家族の歪の只中に 翻弄される人々が優しく残酷に映され そこで耐え…

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一人っ子政策等、 国の施策に従わざるを得なかった市井の人々を丁寧に見つめ続けた佳作。 185分の上映時間、2秒×2回ほ…

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(鑑賞したのは半年以上前の今さらレビューですが…) ベルリン映画祭作品を漁っていた時に『息子のまなざし』的なダルデン…

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【宗教は単純労働を持続化させる】 MUBIで第68回ベルリン国際映画祭男優賞(Anthony Bajon)を受賞した『…

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following キャサリン子さんのレビューに、ラストのシャーロット・ランプリングの表情をたしかめたくてレンタル。 …

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『荒野にて』のアンドリュー・ヘイ監督作品 結婚45周年を迎えようとする夫婦の絆と愛情が、ある手紙が届いたのを機に揺ら…

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2014ベルリン映画祭で金熊賞を受賞した中国のクライムサスペンス。 長いこと📎に寝かせてて、台湾・中国サスペンスを見よ…

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フー・ゴーが出演する「鵞鳥湖の夜」の予習として観た。 あまり期待してなかったけど、めっちゃ好きなやつだった〜! クソ…

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驚くほど貧しく、驚くほどに妻を愛している男の映画、というよりセリフ数えるほどの淡々としたドキュメント映像みたいな…🚘 …

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ボスニアヘルツェゴビナで暮らすロマ族の家族を追ったドキュメンタリータッチの物語。主人公はスクラップのクルマを解体して鉄…

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デンマーク🇩🇰史実の実話✨ 昨日から続いてマッツ・ミケルセンを拝みたい一心で少し苦手な古典物を😅 邦題が仰々しいし、面…

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邦題が酷すぎる。全然そんなんじゃないから観て!って気持ちになります。 ま、私はもちろん至宝マッツ・ミケルセン目的で観…

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イランのテヘランで暮らすシミンとナデルには11歳になる娘がいた。 妻シミンは娘の教育のために外国へ移住するつもりだった…

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二度目の鑑賞。 初見では、評判の高さから期待値を上げ過ぎて、やや肩透かしを食った印象があったが、 その時、何でこの面…

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グレゴリー・ドブリギンが見たくて借りたので、全く内容を知らずに見始めまして、うーん、一体何が言いたかったのだろう、と、…

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ヘリ ロシア北極圏辺境の島にある気象観測所で放射能の数値を測定し、本庁にデータを送る仕事を黙々とこなすセルゲイとパー…

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ロンドン・リバー

上映日:

2014年08月16日

製作国:

上映時間:

88分
3.5

あらすじ

オスマンとソマーズ夫人は、平凡な毎日を送っている市井の人たちだ。オスマンはフランスに住み息子を持ち、ソマーズ夫人はドーバー海峡の島に住み娘がいる。共通点は子供たちがロンドンの学校で学んでい…

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派手さは無いが、秀逸な話だった。子供を心配する親の気持ちや、子供から聞かされていなかったことを知って驚く様子などが、と…

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2005年7月7日 その日は出張でイタリア・フィレンツェの展示会に来ていた。 午前中に展示会での商談を済ませ、夕方…

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すばらしい!!! 久々に映画見てこんなに涙したわ! マジッドマジディはほんまハンカチーフ必携っすね! オープニング、い…

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人の心や弱いものを思いやることができるこの父親Karim (Reza Naji) は素晴らしい。これはマジッド・マジデ…

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良作サスペンス『カット/オフ』で無理矢理素人に死体を解剖させたおじ様が出てるドイツ映画 悪くないけど物足りないな… …

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種違い兄弟と、2人の女性を描く人間模様。「真実は素粒子に似ている。それ以上、小さくできない」 兄弟と女性2人、4人の人…

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あたたかい映画。 登場人物の描き方も、リアルで滑稽で、嫌なところもあるけど、描き手の視線は優しい。 監督が男性だし、…

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「誰もがなにかに依存して生きてる。自己愛とか理想の生活とか、いろんな考え、妄想、成功と失敗とか。’家族を持てば寂しく…

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※過去メモより転記 ブエノス・アイレスが恋しくて恋しくて何だか病気になりそうな気配... あの空気感や喧噪、そして…

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1960年代初頭、女の子のケツを追いかけ回すか酔っ払ってケンカするかだったチャック・バリスは、「これからはTVの時代」…

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これが公開された2003年、僕は”アンチハリウッド大作”宣言(「マトリックス」は除く)をしていたが、ストーリーに惹かれ…

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「レセ・パセ」とは、通行許可証のこと。 1942年、第二次世界大戦中のナチス占領下のフランスのパリが舞台、ドイツ資本…

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戦時中のフランス映画界を描いた作品。 同じ時期のイギリスにおいての映画人を描いた作品「人生はシネマティック」とは対照的…

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麻薬密輸を生業としてる者と、麻薬密輸を取り締まる者との攻防戦を描いた社会派ヒューマン映画! 主となる3人の人物(①マ…

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