ベルリン国際映画祭 銀熊賞 最優秀監督賞 受賞作品。これまでにフオ・モン監督の大地に生きるや、ジョン・ナルバエスが出演するペペ、ある人形使い一家の肖像などが受賞しています。
[ドミニカ共和国、カバのペペの残留思念が語る物語] 80点 2024年ベルリン映画祭コンペ部門選出作品。ネルソン・カ…
>>続きを読む内戦が激化する故郷シリアを逃れた青年カーリドは、生き別れた妹を探して、偶然にも北欧フィンランドの首都ヘルシンキに流れつく。空爆で全てを失くした今、彼の唯一の望みは妹を見つけだすこと。ヨーロ…
>>続きを読むどれだけ悲惨で都合の悪い歴史でもそれを変えることはできない。 歴史修正主義の圧力が強くあまり描かれて来なかったルーマニ…
>>続きを読むキューバ領内にあるグアンタナモ米軍基地には、9.11同時多発テロ以降、多くのテロリスト容疑者が収容されているが、近年、…
>>続きを読む【第55回ベルリン映画祭 監督賞・女優賞】 『5パーセントの奇跡 〜嘘から始まる素敵な人生〜』マルク・ローテムント監督…
>>続きを読む記録。 「聖なる娼婦」のあの笑顔。 キム・ギドクのベルリン国際映画祭監督賞受賞作品。援助交際(最近聞かないな、この言…
>>続きを読むベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した、『素敵な歌と舟はゆく』のオタール・イオセリアーニ監督のヒューマン・コメディ。単調な毎日に退屈した中年男が、ある日思い立ってヴェニスヘ旅に出る
フランスの片田舎。 毎日朝早く駅までオンボロ車を走らせ、そこから電車に揺られて勤め先の工場まで行き、入り口の唯一の喫煙…
>>続きを読むリン・チェンシン監督作品! 台湾映画特集④ 邦題『檳榔売りの娘』 檳榔(ビンロウ)はヤシの一種で覚醒効果のある紙…
>>続きを読むアメリカ人青年ジェシーと、ソルボンヌ大学に通うセリーヌは、ユーロートレインの車内で出会った瞬間から心が通い合うのを感じる。ウィーンで途中下車した2人は、それから14時間、街を歩きながら語り…
>>続きを読む部屋を整理していたら出てきたVHSソフトでの鑑賞。たぶん何十年ぶりで内容はほとんど忘れていた。 VHSなのでDVDや…
>>続きを読む