カンヌ国際映画祭 グランプリ 受賞映画作品 74作品

カンヌ国際映画祭 グランプリ 受賞作品。これまでにスパイク・リー監督のブラッククランズマン(原題)や、アデル・エネルが出演するBPM ビート・パー・ミニット、たかが世界の終わりなどが受賞しています。

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BPM ビート・パー・ミニット

上映日:

2018年03月24日

製作国:

上映時間:

143分
3.8

あらすじ

舞台は1990年代初めのパリ。エイズの感染による差別や不当な扱いに抗議し、政府や製薬会社などへ変革に挑んだ実在の団体「ACT UP」の活動を通して、若者たちの恋と人生の輝きを描く。ACT …

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おすすめの感想・評価

舞台は90年代初頭のパリ。エイズが発生してからほぼ10年の間に確実に広がり、とくに若い世代に大きな被害を及ぼしていた…

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行動は生きること。沈黙は死。知識は武器。 ネットも携帯も無かった時代に、個人が集まり、知識と熱を共有して連帯する。 会…

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たかが世界の終わり

上映日:

2017年02月11日

製作国:

上映時間:

99分
3.6

あらすじ

「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、12年ぶりに帰郷する人気劇作家のルイ(ギャスパー・ウリエル)。母のマルティーヌ(ナタリー・バイ)は息子の好きな料理を用意し、幼い頃に別れた兄を覚えてい…

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おすすめの感想・評価

見ながら、真面目に、心を割いて、見ていたので、登場人物たちが、自分じゃない人間にも、挙句自分にも、振り回されて疲れては…

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12年ぶりにある事実を告げに戻ったルイと家族の1日の物語。話す隙がない程に、終始漂うぎごちない空気。突っかかっては揚げ…

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サウルの息子

上映日:

2016年01月23日

製作国:

上映時間:

107分
3.7

あらすじ

1944年10月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。サウルは、ハンガリー系のユダヤ人で、ゾンダーコマンドとして働いている。ゾンダーコマンドとは、ナチスが選抜した、同胞であるユダヤ人の屍体…

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おすすめの感想・評価

アウシュヴィッツ強制収容所にて同胞の死体処理に従事している男が、ナチスに処刑された息子の遺体を秘密裏に土葬するための工…

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久々に、このウルトラ能天気かつ、冷酷無比なバロッち君が、ディープに鬱入りました。 絶望しか描いてない。人間の狂気の果…

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夏をゆく人々

上映日:

2015年08月22日

製作国:

上映時間:

110分
3.5

あらすじ

みずみずしい光を緑に放つ、イタリア・トスカーナ地方の人里離れた土地で、昔ながらの製法で養蜂園を営む一家。ジェルソミーナは4人姉妹の長女で、気難しい父ウルフガングの独自の教育と、寵愛を受けて…

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おすすめの感想・評価

見終わった後にものすごくじわじわじわじわと、愛おしさというか、切なさというか、感動というか、不思議な気持ちで胸がいっぱ…

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舞台はイタリア・トスカーナ地方。養蜂を営む一家(両親+4姉妹+居候の叔母)の話。 ドイツ人の非行少年を預かったり、テレ…

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インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌

上映日:

2014年05月30日

製作国:

上映時間:

104分
3.6

あらすじ

1960年代、冬のニューヨークが舞台。まだマスコミやレコード会社などが発達していなかったこの時期、シンガー・ソングライターのルーウィンはグリニッジ・ヴィレッジのライヴハウスで歌い続けながら…

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おすすめの感想・評価

オスカーアイザックが演じる 冴えない主人公ルーウィン。 ついてないことの連続で かわいそすぎるんだけど、 どこか 諦め…

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不条理な権威や大衆社会に対する反骨心(現状不満)を散々吐露し現実逃避するでなく淡々と内的に抱え自己解決を図るルーウィン…

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おすすめの感想・評価

イタリアのナポリを舞台にした人生転落の滑稽劇。勘違いの狂気。 ▼魚屋のルチャーノ。TV番組「ビックブラザー」に出演し…

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大きな道,種々雑多な車が走る中,一つ童話から出てきたような馬車が走っている。馬車は新郎新婦を乗せて結婚式会場に…

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舞台はトルコのアナトリア草原。暗闇で、月明かりと車のヘッドライトくらいしか頼れない中、殺人事件後の被害者の死体を探す一…

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殺人容疑者を連れて死体の捜索を始めた警察官たち。容疑者の曖昧な記憶に草原を転々と移動させられ、彼らは疲労と苛立ちを募ら…

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シリルは捨てられた現実を受け入れられず、何度も養護施設を抜け出しては父親の元を訪ねるけどいつも「もう来るんじゃない」な…

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2011年、ベルギーの名匠ダルデンヌ兄弟監督作。 第64回カンヌ映画祭グランプリ受賞。 Netflixにて。 監督が…

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備忘録 映画館で 昨今のニュースを見ていると、この映画を思い出さずにいられない、そんな映画。 1996年にアルジェリ…

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「あなた方は神々だろう。 でも、人間として死ぬだろう。」 田舎の修道院。薄暗く静かな映像に鐘の音が響きます。 彼らの…

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この映画はションベン刑でムショにぶち込められたアラブ系の意気ごしのある19歳アンチャン!マリクとコルシカン・マフィア(…

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映画を観る上で、固定概念や先入観を全く排除して真っさらな視点で観るのは難しい。テレビをつけたらたまたま放送されていた映…

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イタリアの「カモッラ」という犯罪組織に関わる人々をドキュメンタリー風に描いた作品。以前観た「シティ・オブ・ゴッド」に似…

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集合住宅,子どもたちが遊ぶ隣で「警察だ!」とマフィアたちの怒声が響く。結婚式が開かれている階の上では,マフィア…

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殯【もがり】 敬う人の死を惜しみ、しのぶ時間の事。 また、その場所の意。 語源に「喪あがり」 喪があける意、か。 冒…

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「人は死んだらどこに行くのだろうか」という問いに、「どこにもいかないよ」と優しく答えてくれる映画。  カンヌに…

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静かな農村。 歩く度にグチャグチャと鳴り響く足音。 それは、不快にまとわりつき不穏な空気を漂わせる。 重くたれ込める雲…

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評価が別れる作品という前情報のもと鑑賞しました。その訳も納得。 英雄伝的なものでも、お涙頂戴ものでも、レジスタンスも…

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主役のドンがなんでこんなにテンションが低いのか、どんな積み重ねで今、こうしているのか 付き合ってきた昔の女性たちと何…

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主人公のおじさんが 今さら成長などしないロードムービー。 20年前あなたの子供を産みました。 息子が訪ねて行くかもよ…

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おすすめの感想・評価

TSUTAYA通いを始めた中二の頃からパッケージはよく見てたもののサスペンスはどうも苦手で今更ながらやっと視聴。 いや…

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ずっと観たかったやつ。 韓国大得意のジャンルですよね! コミカルでエグくて胸糞。 それでいて純度100%の愛を描く。…

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おすすめの感想・評価

過去がない…とはどういうことだろう? 観る前まではタイトルの意味を考えていたが、物語が始まってすぐにその理由は明らか…

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この温泉につかっているような気持ちよさ、たまんねえなぁ。 見どころ: 微笑必至のエンディング 情けは人のためならず …

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 TVを観ていたはずの母親が、40過ぎの娘の帰宅時間に癇癪を起こす。この時点で母娘の関係は最初から破綻している。彼女は…

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びっくりした。 その内容もそうだけど、、、 これがカンヌで審査委員グランプリ、男優賞、女優賞を獲ったということに心底…

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「鬼が来た!」 大東亜戦争(二次大戦)が終結に近い頃、日本軍が駐留している中国のとある貧しい農村に暮らす主人公と女。…

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【残酷なメルヘンへと昇華した類まれなる怪作】 2000年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞作品。 鬼が来たぞおおおおお…

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