『火の馬』と真逆に固定化されたカメラによるガチガチの構図。どこを切り取っても最強に絵になるのでイケメンや美女のご尊顔を…
>>続きを読む”V”と出会い、自分自身についての真実をも知るようになったイヴィーは、図らずも“V”の協力者となり、自由と正義を取り戻す革命のために立ち上がったー。
ランボーは東南アジアでひっそり暮らしている。ある日、少数民族カレン族に医療品を届けようというボランティア団体がガイド仕事を依頼してきた。カレン族はミャンマーでは迫害されている。最初は断って…
>>続きを読む潰れかけたラーメン屋を再建する物語。『お葬式』(’85)に続く、伊丹十三監督の第2作です。 ラーメンが“ミシュラン級…
>>続きを読む暴力的で過激なポルノを売りとするテレビ局の社長・マックス。ある日、彼は拷問や殺人シーンなどのサディスティックな映像を果てしなく繰り返す「ヴィデオドローム」という番組の存在を知る。興味を持っ…
>>続きを読む「なんて無様な人生、なんて醜い死に方、まだ、20歳なのに…」最低にカッコ悪い死に方をした男が、生への執念と気合だけを頼りに、猛ダッシュで復活!
「でも信じたら!自分をとことん信じたら、信じきったら戻って来れたんや。素直に、誠実に、自分の感じたままのびのびと活き活…
>>続きを読む欲望という名の芸術が爆発 巨匠ミケランジェロ・アトニオーニ監督が初めて手がけた英語作品で最高傑作の不条理サスペンス…
>>続きを読む神秘的な森を舞台に、共生・共存という人間の倫理問題、人間が意識下で求める本物の自由の形をテーマに描いた人間ドラマ。 「世界の法則を回復せよ」という謎のメッセージを受け取った主人公の刑事・藪…
>>続きを読む人間は誰しもが仮面を被って生きているものだと思うけど、自分自身の二面性についてをこんな低予算と少人数のキャストで、格調…
>>続きを読む"反射神経がいいだけだ" 僕にとっては『エスケープ・フロム・L.A.』でお馴染みカート・ラッセルが"笑いの女神に愛さ…
>>続きを読むベルイマンのホラー作品。妻が語る形式で始まる。 画家の夫は、現実と幻想が混濁し、やがて精神が崩壊していく。なぜ夫は失…
>>続きを読む最初に、この夏に長野県松本市でサイトウキネンオーケストラ公演にジョン・ウィリアムズが来日指揮を執られました。 ジョン…
>>続きを読む若きレーサーのスピードは、ロイヤルトン・インダストリーからの契約オファーを断る。それを機に妨害を受けるようになるなか、レーサーだった亡き兄を死に追いやった事故が陰謀だったのを知る。怒りに燃…
>>続きを読む宇宙探査船に格納されている高性能爆弾の異常を修復するべく、エンジニアの船員が制御コンピューターとの対話を試みようとする…
>>続きを読む15人のフランクが新たな土地へ向かうもろくなことにならない80年代アキ・カウリスマキ監督によるモノクロ不条理コメディ …
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