1970年代製作のおすすめ映画。この年代には、ジョエル・セリア監督の小さな悪の華や、バッド・コートが出演するハロルドとモード/少年は虹を渡る、鏡などの作品があります。
覚悟して観たけど、これは酷い。タブーのてんこ盛り。本国フランスで上映禁止。上映されたのはアメリカと日本だけ。 2008…
>>続きを読むある雨の夜、未亡人の掃除婦エミは近所の酒場で年下の移民労働者の男、アリに出会う。愛し合い、あっという間に結婚を決める彼らだったが、エミの子供たちや仕事仲間からは冷ややかな視線を向けられる。…
>>続きを読むずっと観たかった本作をDVDで、今更ながら初鑑賞。名作と言われている作品なので、期待したが、どの登場人物にも感情移入で…
>>続きを読む【告白という制度】 マーティン・スコセッシの出世作。自分自身のルーツに迫った「卑しい通り=Mean Streets」…
>>続きを読む9月の初め、パリで働くジョエルは、友人のカリーンと一緒に、親戚のキャロリーヌが持つ海辺の別荘にヴァカンスへ行く。ワッフルを食べたりエビをとったり、女三人、誰にも邪魔されず気ままに過ごしてい…
>>続きを読む遠い昔、銀色の城に王様と美しい王妃、素敵な王女がいた。ある冬の日、王妃は「再婚するならば自分よりも美しい女性を選ぶように」と残して亡くなった。世継ぎを望む王は、実の娘である王女に求婚する。…
>>続きを読む公園のベンチで魔術の本を読んでいた司書のジュリーが魔術師セリーヌと出会ったことから始まる奇妙な冒険。「不思議の国のアリス」的迷宮を思わせる冒頭から始まる本作はセリーヌ役のジュリエット・ベル…
>>続きを読むL.A.の場末にあるストリップクラブ、クレイジー・ホースのオーナー・コズモ。長年の借金をやっと払い終えたコズモは、踊り子たちを連れて盛大に町へと繰り出す。しかし、秘密クラブのポーカー賭博で…
>>続きを読む国や時代が違っても、男女の営みの本質は変わらないのだろう。 そして男女の関係は明確に白と黒で分けられるほど単純なもので…
>>続きを読む冒頭、部屋に閉じこもった「私」は、家具を動かし、砂糖を食べ、手紙を書く。その単調な反復は物語を進めるためではなく、存在…
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