1940年代製作のおすすめ映画。この年代には、木下恵介監督の花咲く港や、タイロン・パワーが出演する血と砂、色彩幻想―過去のつまらぬ気がかりなどの作品があります。
かつてセビリア一と謳われた父の血を受け継ぎ、闘牛士となった青年・フアン。仲間たちと切磋琢磨しながらたゆまぬ努力で腕を磨き、幼馴染みのカルメンと結婚して順風満帆の時を過ごしていた。ある日、彼…
>>続きを読む過去に資料として何度か目にしているけど、たまたま流れてきて今迷っていることへのヒントになりそうだなと思うところがあった…
>>続きを読む主役のエドワード・G・ロビンソンの特徴的な顔立ちに見覚えがあって、本作はやはり以前に観たことがあった。彼は「十戒」でモ…
>>続きを読む『アニメンタリー 決断』でも印象深かった加藤隼戦闘隊のセミ・ドキュメンタリー! あの、容赦なく隊員達を率いて何度も戦…
>>続きを読む【第18回アカデミー賞 録音賞受賞】 アカデミー作品賞を受賞した『我が道を往く』の続編。引き続きレオ・マッケリーが監督…
>>続きを読む🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2021-634 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …
>>続きを読むマルクス兄弟が土地の権利書争いに巻き込まれる西部劇コメディ。『マッドマックス 怒りのデスロード』の元ネタ映画が西部劇『…
>>続きを読む賭博から好きな人を引き離そうとするも自分が沼ってしまうグレゴリー・ペック主演40年代モノクロ映画 ギャンブルって本当…
>>続きを読む両方のチームのすべてのポジションをやりながらグーフィーはフットボールを実演する。グーフィのプロ顔負けのプレイスタイルは…
>>続きを読む@シネ・ヌーヴォ ~フィルム・ノワールの世界vol.5~ さぁさぁ始まりましたよ大好きな特集が。前回ほどは観ら…
>>続きを読むジョージ・サンダースがとにかく魅力的!女の心と宝石を盗んで行くカサノヴァ的悪党を愛嬌たっぷりに好演していて、サークの丁…
>>続きを読む殺人事件の唯一の目撃者となった記者の証言で被告は死刑となる。しかし新たな殺人事件が起き今度は自らが被告となる。 印象…
>>続きを読む2021年の消える死体の4本目、今年最後の作品はこちら 『生きてる死骸』 まず最初に言わせてください。この邦題から…
>>続きを読む大人と子供。 ジョルジュ・ランパン。 原作はドストエフスキーの名作。 其の荒筋を忠実に描いた作品である。 純真で子供の…
>>続きを読む1942年6月10日、チェコのリディツェ。ヒトラーの命令により町全体が一掃され、20歳以上の男は全員銃殺、女子供は捕ら…
>>続きを読む○感想 赤い背景。彩度が高すぎない赤で目に優しい。 そこにブッとかブォンとかいう電子音とともに現れるのがこれも彩度が高…
>>続きを読む4.50年代のミュージカル好きな私としては、その佇まいだけで十分に好みなのだけども、前作で力なかったハーポはこちらでは…
>>続きを読む1856年、オレゴン州ジャクスンヴィルで商売を営むローガン(ダナ・アンドリュース)は、親友ジョージ(ブライアン・ドンレ…
>>続きを読む昔からかなり好きな作品。 好きである理由に「天国から来たチャンピオン」のオリジナルバージョンであると言う部分は含まれな…
>>続きを読む☆☆☆★★ ※ このページの作品情報から、菅井一郎の部分を読んで貰うとお口あんぐり(´⊙ω⊙`)のエピソード有り…
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