その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
タイの殺人鬼シーウィは悪だったのか…? 6人の子どもを殺害し臓器を食べた罪で1959年に銃殺刑にされ、博物館でミイラ…
>>続きを読む昨年末に掲げた今年の目標の一つが"テオ・アンゲロプロスの作品をそろそろ観る"だったのだが、全体的に長いというイメージな…
>>続きを読むモハマドはベイルートで働くクレーンオペレーター。ある朝、レバノンで最も背が高く、危険なことで知られるクレーンに乗ることを志願する。そして誰の目も気にせず、秘密の情熱を燃やし、自由を味わう。
SSFF&ASIA2022グランプリ&インターナショナル部門優秀賞。おめでとうございます。 レバノン・ベイルートの工…
>>続きを読む[海を目指して西へ進めば] 80点 終末世界をタルコフスキー的に描いた作品。それって『ストーカー』じゃん、と思った勘…
>>続きを読む【滑ったコントを連続して観た時、眼前に映る時刻に貴方は絶望するでしょう】 本作は、明確なストーリーがあるわけではなく、…
>>続きを読む2024.0630 監督ミヒャエル.カレン 出演マリー.ツィルケ(トニ医学生) アントニオ.ヴァネック ニルス…
>>続きを読むコロンビアで実際にあった事件を脅威の85分ワンカット撮影で映画化。 若干単調に感じられる部分はあるものの、計算されたカ…
>>続きを読む一応ホラーとなってますが、ドラマに比重を置いたホラー要素のあるスリラー、が正しいかも知れません。 エンタメ系ホラーでは…
>>続きを読む19世紀ノルウェーが舞台のラブストーリー。 久々に、こんなに儚く美しい身分違いの恋物語に出会った。 見終わった後、た…
>>続きを読むF・W・ムルナウ監督の現存最古の映画。脚本は「カリガリ博士」(1919)「サンライズ」(1927)のカール・マイヤー。…
>>続きを読む犯罪と貧困に囲まれながらヒップホップにのめり込むヘンドリックスと仲間たちは、マルコス時代に傷を受けた老詩人ドクと出会い、世代を超えて詩作の力に共感しあう。ストリートのラップ合戦が見どころ!
一昨日ですが、東京国際映画祭で三本目の鑑賞、昨日レビューを書こうと思っていたのですが、一日に三本の映画鑑賞で疲れて寝て…
>>続きを読むプッチーニの大傑作であり見せ場の多いオペラで、人気の物語。喜劇よりも悲劇のほうが好みなら外せない演目かと思います。 第…
>>続きを読む[音楽を理論や楽譜や権力や階級から解放する映画] 80点 傑作。2024年ベルリン映画祭コンペ部門選出作品。シンガー…
>>続きを読む[家族の記憶、チェチェン紛争の記憶] 90点 大傑作。ヴラドレーナ・サンドゥ(Vladlena Sandu)長編一作…
>>続きを読むアマゾンの密林で救助された先住民の子どもたちのニュース見て思い出した。 そして、皆さんのレビュー見て笑ろた。 みん…
>>続きを読む元殺し屋のペッピーノは、ひとり息子のニーノを何者かに惨殺されてしまう。ニーノのボス、ドン・グアリーノの仕業だと確信したペッピーノは彼を銃殺。ペッピーノはファミリーから命を狙われるが、それを…
>>続きを読む映画扱いになっていますが6話完結のドラマ。原作者の本国ポーランドがメインだから真面目に製作してそうですが。ハリウッド映…
>>続きを読む犯罪捜査経験のあるベストセラー女性作家のミステリー小説を元に殺人が行われる。彼女は連続殺人犯が自分の小説に関係してることに気づく。
ジョゼ・モジカ・マリンス監督作品。 ジョゼ・モジカ・マリンス演じるフィニス・オミニスは、急遽海から全裸で現れたが、彼の…
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