1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、ジャン・ベッケル監督の勝負(かた)をつけろや、アヌーク・エーメが出演する男と女 デジタルリマスター、帰って来たドラキュラなどの作品があります。
ジャン=ポール・ベルモンド傑作選3を観まくれシリーズ② 2作目。勝負と書いて(かた)と読ませる。いいですよね。『現金…
>>続きを読む勤務先の上映会にて鑑賞しました。有名なダバダバダ~(文字にするとちょっとダサい笑)の曲から始まり、とにかくオシャレな作…
>>続きを読むインテリマッチョの育ちすぎた自尊心を体現するリチャードベンジャミンが結婚式で(オレ以外の)俗物を眺める冷めた目線。無為…
>>続きを読む第二次世界大戦下のソビエト。両親と妹をドイツ軍に殺され独りぼっちになり、復讐心に燃える 12 才の少年イワン は、パルチザンに協力し、危険をおかして敵の占領地域への偵察活動に従事するが…。
ローラーとバイオリンに続けての上映で、その流れのままこの作品を観た。これが三本目のタルコフスキー作品になる。 前半の…
>>続きを読む双葉(山本富士子)という聡明で美しい妻がいるにもかかわらず、9人もの愛人をもつテレビプロデューサー・風松吉(船越英二)。どこか憎めない風情の男だが、ついにたまりかねた妻と愛人、計10人の女…
>>続きを読む空に舞う白いショール。そのショールを身につけた彼女の姿を見ると緊張が走る。 20歳以上も下の女と結婚し、その女が自殺…
>>続きを読む冒頭、レントゲン映像で喋る姿が斬新。そして、顔を失い包帯でぐるぐる巻きの男。怪しい医師と看護師、またも一瞬で引き込まれ…
>>続きを読む記録用 キム・ギヨン監督作品。 専門家たちによって選ばれる韓国映画オールタイムベストで1位にも選ばれ毎回上位に入選す…
>>続きを読む土地開発公団の副総裁・岩淵の娘・佳子と、秘書・西幸一の披露宴が始まる。だがその直前に公団の課長補佐が逮捕され、披露宴は異様な空気に満ちていた。その頃、検察への謎の密告状によって、公団と大滝…
>>続きを読む19世紀末、ロシア。裕福な家に生まれたユーリー・ジバゴは孤児となるが、科学者のグロメーコに引き取られる。ジバゴはその家の一人娘・トーニャと共に何不自由なく育てられ、やがて2人は愛しあうよう…
>>続きを読む森田屋酒店に嫁いだ礼子は、子供もできず、夫には先立たれてしまうが、店を切り盛りしていた。義弟・幸司の無軌道ぶりは手がつけられなかったが、礼子だけは幸司をいつも優しく迎え入れていた。礼子に淡…
>>続きを読む新米警官のネスターは、上司がストリートガールとお楽しみのところにガサ入れをし、クビになってしまう。そして、ひょんなことから界隈の稼ぎ頭・イルマのヒモになった。彼はイルマがほかの男とホテルに…
>>続きを読む日本を代表する巨匠・小津安二郎が母と娘のふれあいを描いた感動の名作――― 麻布の寺で、三輪の七回忌の法要が行われた。三輪の学生時代の友人・間宮、田口、平山の三人が久しぶりに集まる。彼らは三…
>>続きを読む詩人であり皇帝ネロの寵臣だったペトロニウスの小説「サテュリコン」をフェリーニ監督が映像化。壮大で豪華絢爛だけど、下品で…
>>続きを読む