カンヌ国際映画祭 脚本賞 受賞映画作品 40作品 - 2ページ目

カンヌ国際映画祭 脚本賞 受賞作品。これまでにニール・ラビュート監督のベティ・サイズモアや、エレーナ・ルファーノヴァが出演するモレク神、ヘンリー・フールなどが受賞しています。

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見はじめは、ジェケットの楽しそうな感じと違って、地味でローテンションで盛り上がらない淡白な映画やなーと思ってたんやけど…

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テレビの医療ドラマに陶酔する女性が、夫の殺害現場を目の当たりにしたことにより、ドラマの世界へと現実逃避を始めてしまう。…

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ナチス第三帝国の崩壊が迫る中、ドイツとオーストリアの国境付近にあるヒトラーの山荘「イーグルネスト」でのヒトラーと恋人(…

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黄昏の1942年、ベルヒルデ・ガーデン、「クソつまらない」ただの人間のアドルフ・ヒトラーが「クソつまらない」側近たち、…

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少ない登場人物。空間移動も小。作りの若干下手なところも雑(ま)ざったが、タイトなままの二時間超だったよ。この映画はイケ…

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SEX気狂いの姉、鬱病の母、そんな二人を養う為に、ごみ収集の仕事に精を出すサイモン。周囲からは虐げられ、ヤンキーからは…

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久々に見てみた。4回目。いままででいちばん面白いと感じた。てかすばらしい。始終地味でローキーで淡々とした家族ドラマなが…

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1973年のアメリカで、郊外に住む二つの家族の間で起きる不倫や子供たちの秘密の関係を描いた映画。 監督はアン・リー。 …

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画家ドーラ・キャリントン(1893-1932)の伝記映画ながら、彼女が出会い、心から深く愛した、ブルームズベリー・グル…

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実在の女流画家キャリントンと同性愛者の作家リットン。 お互い認め合いながら、惹かれるのに、リットンは男性しか愛せない。…

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1994年のミシェル・ブラン監督作品。ミシェル・ブランと言えばパトリス・ルコント監督作品『仕立て屋の恋(1989)』の…

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「仕立て屋の恋」のミシェル・ブランがミシェル・ブラン本人を演じ、脚本&監督までつとめたあげく、カンヌで脚本賞まで受賞し…

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ラスト5分のための映画。 物語らしい物語はなく、ゆっくりと場面が展開し、会話も少ない。 普段なら余裕綽々の手法であるも…

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初アンゲロプロス。すべてを理解したとは言い難いが、現実世界にファンタジーを見出し、虚構性と社会性を併せ持った作品に昇華…

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スコリモフスキらしい独特のユーモア。ストーリーの陰でくすりと笑える瞬間的な描写が実に面白い。ワルシャワからロンドンへ渡…

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す、すごい…共産主義国家だった当時のポーランド情勢をたった4人の不法労働者間での出来事で表現している…ブラックコメディ…

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["ただの役者"という絶望、ブランダウアー三部作①] 88点 主演のクラウス・マリア・ブランダウアーの名を冠したトリ…

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スピルバーグ監督作品最初から観るぞ!第2弾。「激突」がテレビ映画で、こちらは初劇場作品なんですね。続とありますが内容は…

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1974年作品。DVDにて鑑賞。スピルバーグ初劇場作。(もともと「激突!」はテレビ映画として制作)原題:「シュガーラン…

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シチリアは風光明媚なチェファル(『ニュー・シネマ・パラダイス』のロケ地らしい)で起きた、ある予告殺人。被害者の愛人の家…

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うひょー!ラストの着地が最高に素晴らしい!! 砂漠のど真ん中にある軍刑務所にて、軽微の罪を犯したり規律に反した兵士が…

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観た中ではルメットのベストか、というような出来栄えか。まずは登場人物のキャラクタリゼーションに長ける。兵隊囚人に対して…

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