【第48回カンヌ映画祭 国際映画批評家連盟賞】 『わたしは、ダニエル・ブレイク』ケン・ローチ監督作品。カンヌ映画祭コン…
>>続きを読む*自分のレビューは「映画史的価値」みたいなものは、いったん置いておき、いまみて面白いかどうかをスコアの基準にしておりま…
>>続きを読むファスビンダーの名を世界に轟かせた大ブレイク作にして究極の<女性映画>。第二次世界大戦の真っ只中、マリアは恋人のヘルマンと結婚式を挙げるが、ヘルマンはすぐに戦線に戻り行方不明になってしまう…
>>続きを読むタルコフスキーの長編第二作。 1400年代にイコン画家として活動したアンドレイ・ルブリョフを描いた歴史映画。 …
>>続きを読む幼い息子と娘を育てている父親。水道も電気もない空き家に、マットレスを敷いて眠る3人。父親は不動産広告の看板を掲げて路上に立ち続ける“人間立て看板”の仕事でわずかな金を稼いでいる・・。
台湾の内田裕也ことツァイ・ミンリャンの商業作品引退作。本作も商業作品とのことですが、いつも以上にエンタメ的な要素はゼ…
>>続きを読むイギリスの労働階級の悲哀を一貫して描き続けるケン・ローチ監督。90年代から多作になっていくのですが、その代表作の一つで…
>>続きを読むアイルランドの歴史はイングランドとの戦いの歴史だ。 ※この映画を観るためのアイルランドの歴史を整理してみた。知ってい…
>>続きを読むメキシコとの国境沿いにある寂れた村に、棺桶を引き摺る一人の男がやってきた。謎に満ちた男の名はジャンゴ。亡霊のように沼地を彷徨う男の棺が開くとき、死闘の火蓋が切って落とされる…。
全然続編じゃないけど続も観てみたよ 『殺しが静かにやって来る』の監督作品なんですね♪ 『荒野の用心棒』よりも明るめ…
>>続きを読む第2次世界大戦下のギリシア・ケファロニア島。イタリア軍大尉のアントニオ・コレリは、占領軍としてこの島にやってくる。島の人々はイタリア兵に憎しみを抱いていたが、コレリたちの誠実さに心を開いて…
>>続きを読むテヘランの街を運転する女性(マニア・アクバリ)と助手席に乗る人の会話を追った10のエピソード。 カメラは車内(ダッシュ…
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