その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
キアロスタミが脚本。「赤ちゃんにミルクをあげといてね」と5歳の兄ちゃんに言い渡し、鍋を火にかけたまま「ちょっと買い物に…
>>続きを読む時折複雑な影によって画面を彩りながら、奥行きを存分に活用(画面奥を通行する人物)しつつ、(複数の)人物を丁寧に額縁に…
>>続きを読む2000年から2001年にかけて撮影されたと字幕に出るが、ドキュメンタリー映画であるこの映画でその当時にことを踏まえて…
>>続きを読むスロバキアの田舎の村で夏休みを過ごす15歳の少年の苦悩と成長を描いたカタリナ・グラマトヴァの鮮烈な長編デビュー作。少年たちがバイクで丘陵地帯を駆け抜けるシーンが印象的。
スロバキアの田舎町 かつては大きなガラス工場があり栄えた村も今は寂れて過疎化している。(世界中どこも変わらない社会の構…
>>続きを読む【シネマパラダイス★ピョンヤン】 ★★☆☆☆2/5点。 7月4日鑑賞。2016年 109本目。 #2016映画メ…
>>続きを読む2度のトランプ政権下によりアメリカとメキシコ国境の壁建設が加速して久しいが、本作は国境を隔てて離れ離れになってしまった…
>>続きを読むアンゲロプロス監督の親友であり全作品の日本語字幕を担当した作家の池澤夏樹氏によるアンゲロプロス監督へのインタビューによ…
>>続きを読む"自分"がなくなってしまう感覚や孤独感、息苦しさ。あれだけ他人との交流もろくになく、静かな家で大人しくしてたらそりゃお…
>>続きを読むひとりの女性の回顧録。 ヴォイチェフ・イェジー・ハス。 ハスの中期の作品で、ポーランド派から距離感を保った彼独特の才気…
>>続きを読む大人になったコリーヌが実家の子供部屋で昔の品々を片付けているうちに封印していた記憶の蓋が開き......
【マトリョーシカ】 これは僕の個人的な価値観・・・というか信条のお話。 僕はいつも「もし今勤めている職場を辞めたとし…
>>続きを読む『パヒューム』もびっくりワッショイ大会 by 爺婆 皆さま評価高いのでイタリアからソフト取り寄せたよ♪ 死んでない…
>>続きを読む飼い猫マダムブラックを誤って車で轢いてしまった一人の写真家。飼い主の少女のために、とっておきの嘘をつく。
仕事の帰り、雌の黒猫マダムブラックを誤って車で轢いてしまった写真家。飼い主の少女のために、とっさにマダムは旅に出たと嘘…
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