その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
「兵士の死が公になることはない。だが彼らの犠牲を忘れてはならない」 引退を決意した特殊部隊少佐がかつての同僚によるテ…
>>続きを読む1936年のギリシャ。左派政治家暗殺の容疑で逮捕された男ソフィアノスが、拘留中に面会に訪れた右派議員を人質に取って籠城…
>>続きを読む2度のトランプ政権下によりアメリカとメキシコ国境の壁建設が加速して久しいが、本作は国境を隔てて離れ離れになってしまった…
>>続きを読む今時珍しい、恐るべき傑作とでもいわなくてはならぬ作品。素材、タッチ、向かう所、正なのか負なのか、これ程怪(妖)し…
>>続きを読む[映画史の上に建つシネフィル的ゲーム] 80点 リタ・アゼヴェード・ゴメス長編最新作。1987年、エリック・ロメール…
>>続きを読む殺し合うこと・苦しめ合うこと・殺し合いや苦しめ合いに加担したりその原因をつくったりすること。全部もう、やめませんか? …
>>続きを読む「MY FATHER マイ・ファーザー 死の天使 アウシュヴィッツ収容所人体実験医師」という邦題でDVD化されています…
>>続きを読むチュニジアの大学生マリアムは大学のパーティの夜、2人の警察官にレイプされる。 病院の指示で警察に行くが悪夢の一夜となる…
>>続きを読む前作からの続き。 妹ちゃんが幽霊ミラに付きまとわれて概ね1年後らしいです。 妹アベルが相変わらず可愛い…と思ったら序…
>>続きを読むアピチャッポン・ウィーラセタクン監督『カクタス・リバー』(2012) 流れるものを留める措置ー モノクロにしたり、…
>>続きを読むインドネシア篇は『悪魔の奴隷』などの若きホラー王、ジョコ・アンワルが監督。住処を追い出された母と息子に怪奇現象が降りかかる。
数年前(2019年)の東京国際映画祭で、観たのを思い出して。インドネシアのホラーということで、どんなんだろと思って当時…
>>続きを読む不気味な神話と胎児、そして 少女の初潮を絡めながら描いた 悪…
>>続きを読むWOWOWシネマのジャパンプレミアにてTV鑑賞。 もともと前2作品(『OSS 117 私を愛したカフェオーレ』と『フレ…
>>続きを読むロボット義肢によりスポーツのあり方が大きく塗り替えられた暗黒の近未来。走り幅跳びの選手として競い合う2人の姉妹は、ライバル心に翻弄され、不穏な世界に足を踏み入れていく。
アトラスに続きまたもネトフリ映画 内容からするとブラジルの映画っぽいが 久々に訳の分からん映画を見た感じです サイ…
>>続きを読む大人になったコリーヌが実家の子供部屋で昔の品々を片付けているうちに封印していた記憶の蓋が開き......
【マトリョーシカ】 これは僕の個人的な価値観・・・というか信条のお話。 僕はいつも「もし今勤めている職場を辞めたとし…
>>続きを読む第二次世界大戦下のソビエト。両親と妹をドイツ軍に殺され独りぼっちになり、復讐心に燃える 12 才の少年イワン は、パルチザンに協力し、危険をおかして敵の占領地域への偵察活動に従事するが…。
ローラーとバイオリンに続けての上映で、その流れのままこの作品を観た。これが三本目のタルコフスキー作品になる。 前半の…
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