その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
アンデルセン童話の中で初めて無生物に命を与える擬人化的技法が用いられた「しっかり者のスズの兵隊」を原作としたソ連のアニ…
>>続きを読むボスニア戦争(1992から1995年)の狂気を描いた、忘れられない作品。仲良しの幼馴染もご近所さんも、戦争を境に敵と味…
>>続きを読む「灯り」 本作は59年にポーランドでポランスキーが監督した7分の白黒短編映画で、人形が所狭しと置かれた薄暗い店を捉…
>>続きを読む◯感想 メアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』はFrankenstein。 今作はFrank-N-Stein。 …
>>続きを読む夢のマイホーム。いつかは手に入れたい! 物心ついたころから、ずっとマンション暮らしで、マイホームに憧れるかと言われる…
>>続きを読む【『シリアル・ママ』と比べて感じる本作のフラストレーション】 2018年も残り僅か。今年は、クレイジージャーニーのゲス…
>>続きを読む1990年代、ユーゴスラヴィア解体の中で起きた陰惨な内戦、その内戦でおこなわれた犯罪を裁くために国連が安全保障理事会決…
>>続きを読む[少女が大人の世界を受け入れるとき] 99点(OoC) イルディコ・エニェディと言えば私の中で最高の監督の一人でキュ…
>>続きを読む第二次世界大戦下、イギリス軍はナチス・ドイツとの戦争で劣勢に立たされていた。そんな折、亡命ポーランド人パイロットによる「第303戦闘機中隊」が編成される。部隊の中心メンバー・ツムバッハは、…
>>続きを読む10年前はまだこれが「セクシーなコメディ」だったんだろうかと思うとぞっとしない。 一人の男性が妻・友人・他人から性加害…
>>続きを読む面白い構成になっていると思うが、文化背景描写に執拗さを感じないので、監督は伝統的なイラン人じゃないなあと思いながらみた…
>>続きを読む『The Offering』監督によるチャイナな御盆で死霊が暴れるシンガポール産ホラー "あの"ツイストには早々に気…
>>続きを読む『ハーピア』に続いて観た、ラウル・セルヴェの作品。 タイトルのChromophobiaとは、「色彩恐怖症」の意味。 …
>>続きを読む食べて寝て音楽聞くだけの暮らし 自分の場合は、食べて寝て映画観るだけの暮らし。 そんな暮らし、今すぐにでもしたいぐら…
>>続きを読むMedieval 2022年作品 6/10 ペトル・ヤクル監督 ベン・フォスター ソフィー・ロウ ティル・シュヴァイ…
>>続きを読む主題はナチス関連の話なのだけど 私にとってはルイーズとエミールの大人の愛の物語でもあった。おじいさん・おばあさんといえ…
>>続きを読むソ連製ファンタジー映画の巨匠アレクサンドル・プトゥシコの遺作。プーシキン原作の民話系ファンタジー大作。 民話系、子供向…
>>続きを読む凍てついた氷だらけの世界で、少女と、様々な生物たちがマラソン大会に参加している。ゴールまでの道のりは、様々な冒険や危険に満ち溢れ、自らを失うリスクさえはらんだものだった。