1961年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、田中絹代監督の女ばかりの夜や、山本富士子が出演する猟銃、暗黒街の弾痕などの作品があります。
彩子(山本富士子)は芦屋に住んでおり、夫の門田礼一郎(佐田啓二)は、学位をとるために京都の大学の内科で研究中だった。ある日、少女を連れた若い女が彩子に面会を求めてきた。「私が産んだこの子、…
>>続きを読むチェットベイカーからジャズとヤクつながりでもう一本。 ジャック・ゲルバーの舞台劇の映画化。 1960年代初頭のニュー…
>>続きを読む怪獣映画を観たという充足感を味わったことを覚えています。 怪獣映画は日本が生んだ偉大な文化であると思いますが、そのパ…
>>続きを読む2023.11.2 西部劇を観たくなりセルジオ・レオーネへ。 最初にクレジットされたという意味で初の監督作品はまさか…
>>続きを読むうだつの上がらないセールスマンの三本木六平=三木のり平さん…は友人の借金を背負うはめになりカノジョと思ってた人にも軽く…
>>続きを読む思ったより全然面白い映画だった。 主にウィーン、ブダペストが舞台で、ロケを多用しているため、街の魅力が存分に楽しめる。…
>>続きを読むYT. イタリア版。23-115。カルディナーレとベルモンドの初共演作。調べてみるとベルモンドの父親ポール・ベルモンド…
>>続きを読む「資源」と「発展」の観点から佐賀県が紹介される「日本発見」シリーズ作品。 農業の近代化が地域の暮らしに与える影響と伝統…
>>続きを読む柿右衛門、米、ムツゴロウ。
フランソワ・トリュフォー監督、ジャンヌ・モロー主演の恋愛映画。文学という共通の趣味を持つジュールとジムはフランスのモンパルナスで出会い意気投合。そして2人同時にカトリーヌという女性に恋をし…
>>続きを読む黒沢清監督「CHIME」の後遺症をまだ引きずっておりますが、「CHIME」でコアなエッセンスになっていた“雑音“が、計…
>>続きを読むわたしのなかの新旧好き好きラブ女優のジャンヌ·モローとモニカ·ヴィッティが共演しているぞ!!というのはさておき、アント…
>>続きを読む昭和20年の初夏。東京郊外にある山村にアメリカ軍の飛行機が墜落した。村人たちの山狩りで猟の罠にかかった黒人兵が捕まり、村に連れてこられる。地主の蔵に閉じ込め、輪番制で飼うことになったが……
ホラーすぎた。 大人の汚さにさることながら子ども達までもが、目付き、姿勢、所作などから不穏さや、貧しさが漂ってきます…
>>続きを読むこんなに痛快な男がいたら・・・ この作品を観れば誰でもそう思うでしょう。 それほど、この作品の主人公朝吉を演じる勝新太…
>>続きを読む久しぶりにツボにハマった作品に出会えた。 もちろん計算はされていると思うが、人物や背景といった画面の中のものが、あた…
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