ソ連のおすすめ映画。ソ連映画には、オタール・イオセリアーニ監督の珍しい花の歌や、タチアナ・サモイロワが出演する送られなかった手紙、わが友イワン・ラプシンなどの作品があります。
ダネリアの描くおじさんはかわいい。 不倫沼にはまった翻訳家兼大学講師のアンドレイは、なんだかんだでお人好しだし(それ…
>>続きを読む誤って出された核兵器発射命令と処理が遅れた7秒間。 黄土色に染められた死の世界と防毒マスク。 まるで金庫のようなドアで…
>>続きを読む[] 70点 田舎にある原子力研究所で被爆した研究者の一年からランダムに九日を抽出した一作。シンツォフ教授の実験で二…
>>続きを読む戦争の大義に揺れる、個の信念。 グリゴーリ・アローノフと、アレクセイ・ゲルマンの共同監督作品。 アレクセイ・ゲルマンと…
>>続きを読む東映版を見た後に本作を見たら中々に発見が多かったわ。 内容は一緒。今作が56年で東映版が80年。東映動画は絶対に参考…
>>続きを読む「ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険」 冒頭、とあるアメリカ人のブルジョワ。 ソビエトの視察旅行…
>>続きを読むロシア・アニメーション黎明期の代名詞的存在スタレーヴィチ。『カメラマンの復讐』はその初期作品で、彼が最も得意としてい…
>>続きを読むビジュアルは面白く、おそらく同じような不老不死をテーマにした他の映画にも影響を与えたのではないだろうか。 しかし、…
>>続きを読む「痛ましき無関心」 冒頭、第一次世界大戦の最中のイギリス。船長と娘、ダイナマイト売り、年老いた金持ち、婚約者、船の形…
>>続きを読む働き者ばかりが登場し、壊した矢先に偉大な建設行動。それが社会主義のいいところ…? 人間は一匹も出てこない。主役コネコ(…
>>続きを読む過去鑑賞記録。 ご存知チルチルミチルの青い鳥。1979年、幼稚園児の頃に放送した月曜ロードショーで初めて観て、扉を開け…
>>続きを読む備忘録。 エリックの青春の同時上映。 ストーリー記憶無し。
『せむしの仔馬』とも呼ばれ、バレエも有名な『イワンと仔馬』。大塚康生をアニメの世界に導いた作品だという。光る馬の立て髪…
>>続きを読むソヴィエトの無声映画。サウンド版。 フィルマの注釈に「ドキュメンタリー」とありますが、間違いです。純然たる劇映画。原…
>>続きを読むソ連/ロシアのセルゲイ・ボドロフ監督作品…初鑑賞です…。 13歳の少年の所謂…"父をたずねて三千里" のロードムービ…
>>続きを読む職を探しにモスクワまで列車でやってくるシーンと、モスクワの朝を丁寧にドキュメンタリックに撮っているシーンが言うまでもな…
>>続きを読む塔がめちゃくちゃデカいおはなし。 銃にカメラが寄り、引き金や銃口の一つ一つをダイナミックに映す。こういう大胆なショ…
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