ソ連のおすすめ映画。ソ連映画には、エリヨール・イシムハメドフ監督のやさしさや、ノンナ・モルジュコーワが出演するコミッサール、ルスランとリュドミラなどの作品があります。
のちに生まれる子供への、その親であるクラウディアが歌う子守唄が流れる中(この段階では子守唄とは分からない)画面に出現す…
>>続きを読むソ連製ファンタジー映画の巨匠アレクサンドル・プトゥシコの遺作。プーシキン原作の民話系ファンタジー大作。 民話系、子供向…
>>続きを読む長く家を留守にしている船乗りのお父さんからの手紙を待ち侘びる母子の話。 お母さんはお父さんのことが心配で、恋しくて、情…
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グレゴリー・チュフライ監督特集2本目。 この監督の作品は「誓いの休暇」しか観たことなかったので嬉しい! これもまた…
>>続きを読むソ連の国策映画・プロパガンダ映画・戦争超々大作。 いや、映画というより長時間の撮影フィルムか。 ともかく退屈。ひたすら…
>>続きを読む伝記の本人、主演女優、そのほか極上の素材で満ち満ちてるのに、「英ソ」合作の大デメリットで名作未満に終わった。(編集はス…
>>続きを読む俳句教室の先生(夏井いつきより偉いかも)が5点つけてたので、観たよ。控えめに云って、この映画はグルジアの宝石! 若い頃…
>>続きを読む星降る夜に押し入れ探検隊⑳ ルノワールの「ピクニック」の設定を、庶民から貴族に置き換えて秀逸に肉付けしたような傑作!…
>>続きを読む初コンラート・ヴォルフ。ちょっと難しかったかなというのが正直なところ。まず、日本人にはドイツ人とロシア人の違いはあまり…
>>続きを読む[ロックのエネルギーを世に送り出した"LETO"の原点] 80点 ソ連映画史に燦然と輝く"最重要ロック映画"であり、…
>>続きを読む三人、いや、四人の男と一人の女のアクション映画で、正直長いけれど、映画黎明期にこれだけのアクションが出来ていたことはや…
>>続きを読む1870年代ヴォルガ川のほとり。 父親の死後、没落してしまったオグダロワ家では娘に持たせる持参金がない。 姉二人は持…
>>続きを読む「ご主人を訪ねて三千里」… みたいな内容。 いつの時代も、どの国でも 犬が飼い主に忠実なのは 変わらない それ故に…
>>続きを読む「犬は人間の友達」という名言が美しく描かれている。 ロシアの美しい自然の描写も多く見応えある作品。
(35mm) 全編に渡ってテンポが遅滞しており、正直それを補えるほどのイメージの魅力は感じられなかったかな。映像は割と…
>>続きを読む特に前半は、この時代の作品にしては音楽の使用がかなり謙抑的なのだが、結局環境音も拾わないのに何故ストロングスタイルにし…
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