ポーランドのおすすめ映画。ポーランド映画には、ヤン・コマサ監督の聖なる犯罪者や、ステインソウル・フロアル・ステインソウルソンが出演する隣の影、ノベンバーなどの作品があります。
月の雫の霜が降り始める雪待月の11月、「死者の日」を迎えるエストニアの寒村。戻ってきた死者は家族を訪ね、一緒に食事をしサウナに入る。精霊、人狼、疫病神が徘徊する中、貧しい村人たちは「使い魔…
>>続きを読むポーランドを代表する監督アンジェイ・ワイダの御年80歳の作品。 アンジェイ・ワイダの作品は初期の「地下水道」を随分前…
>>続きを読む年越しパーティーに参加した若者たち。だが、楽しいはずのその夜に、秘密が暴かれ、心折れる事件が起こり、彼らは衝撃的な結末に翻弄されることになる。
マッフィーアの若ボスが? 夢で出会った美女に一目惚れ?? その美女を見つけ拉致・監禁!! 365日でオレに惚れさせるぜ…
>>続きを読む1987年、ポーランド。不可解な連続失踪事件の捜査に乗り出した警察官は人里離れた修道院に潜入し、そこを拠点にする聖職者たちの恐ろしい真実にたどりつく。
観ていて、『どういうジャンルの映画だ?』と惑わせてくれるタイプの作品でした。 最初はエクソシスト系かな?と思い、 中…
>>続きを読むポーランドを追放されたアンジェイ・ズラウスキー監督の、追放されるきっかけとなった初期作品。 一貫した体制批判を軸に、…
>>続きを読むポーランドのシュールでサイケなアニメーション。ほっこりショートムービーのつもりで観始めたのに、85分のエログロナンセン…
>>続きを読む【第75回カンヌ映画祭 ある視点部門出品】 『ゆれる人魚』アグニェシュカ・スモチンスカ監督の新作。英国インディペンデン…
>>続きを読むラウラとマッシモが信頼の揺らぎに打ち勝ち、前に進もうとするなか、ナチョが執拗(しつよう)に2人の間に入り込んでくる。それぞれの心が大きく揺れ動くなか、2人は運命の岐路に立つ。
何をどう見たら良いのか、よく分からない映画であった。評価やレビューの埒外にある作品とでも言おうか。きっと映画なんか見な…
>>続きを読むアンジェイ・ワイダの『灰とダイヤモンド』等で助監督を務めたヤヌシュ・モルゲンシュテルンの長編第一作。 同作の主役として…
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