スイスのおすすめ映画。スイス映画には、マイケル・アプテッド監督のアンロック/陰謀のコードや、ギョーム・ドパルデューが出演するポーラX、ニューヨーク・オールド・アパートメントなどの作品があります。
レオス・カラックス監督 "アレックス三部作"以来の再会。 30年ぶりに監督作品を鑑賞しました。 覆面作家ピエール(ギ…
>>続きを読む70点 これはこれまで誰も見たことがないような人体の内部を描き出したドキュメンタリー。内視鏡などの高度な医療機器で捉え…
>>続きを読むロシアの鬼才アレクサンドル・ソクーロフ監督が、ヒトラー、レーニンに続き、“20 世紀の権力者”を題材にして製作したシリーズの一作。 1945 年の敗戦までは、長らく現人神として崇められてい…
>>続きを読むかつて、完成までに300年かかると言われていた、アントニ・ガウディ世紀の一大プロジェクト「サグラダ・ファミリア」は、いかにして2026年完成予定となったのか。スペイン、バルセロナ。2005…
>>続きを読むゴダールマラソン。 撮影監督のファブリス•アラーニョ氏のアプローチが光る。デジタルで撮影された映像がとてもクリアで、色…
>>続きを読む2002年出張帰りにシャンテで観た記憶がある。当時展示会で疲れきってみたせいかストーリーを追いきれず、モノクロパートで…
>>続きを読むゴダールが自身の映画作家人生の中で初めてデジタルカメラを用いて製作した… ということでお馴染みのこの作品。 今観ると…
>>続きを読む【公私の境界が崩壊しつつある世界で】 東京都写真美術館にてペドロ・コスタの特集上映が始まった。大学時代ぶりに『ヴァンダ…
>>続きを読む思考、言葉、映画 268分「映画史」をゴダール自らモンタージュした作品。 ものすごい勢いで言葉(+映像)が押し寄せ…
>>続きを読む【元祖ピタゴラスイッチ】 フルバージョンは有料記事「映画と美術#36『事の次第』元祖ピタゴラスイッチ」にて▽ http…
>>続きを読むBlu-rayBOXのジャケ裏には見事なまでに若かりし頃のビュル・オジェの美しさ以外書いてなくて、観ながら話の輪郭を掴…
>>続きを読む広大なアルプスの山腹。人々から隔絶された地で、ほぼ自給自足の生活を送る4人家族。10代半ばの聾啞の弟は、その不自由さゆえに時に苛立つこともあるが、姉と両親の愛情を一身に受け健やかに育つ。あ…
>>続きを読む夫と死別したシェリフェは、若者らの詩の朗読会に参加して元気になるが、母親の変化に戸惑った息子たちが元の暮らしへと引き戻そうとする。確執と再生の家族ドラマ。