ロサンゼルス映画批評家協会賞 脚本賞 受賞映画 おすすめ人気ランキング 52作品 - 2ページ目

ロサンゼルス映画批評家協会賞 脚本賞 受賞作品。これまでにバルベ・シュローデル監督の運命の逆転や、マット・ディロンが出演するドラッグストア・カウボーイ、さよならゲームなどが受賞しています。

映画賞で探す

あなたにおすすめの記事

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view
動画配信は2025年12月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。

おすすめの感想・評価

1980年に実際に起こったクラウス・フォン・ビューロー事件の映画化。植物状態に陥った妻と、殺人未遂容疑がかけられた夫の…

>>続きを読む

【第63回アカデミー賞 主演男優賞受賞】 1980年に実際に起こったクラウス・フォン・ビューロー事件を映画化した作品。…

>>続きを読む

ドラッグストア・カウボーイ

上映日:

1990年12月22日

製作国・地域:

上映時間:

100分

ジャンル:

3.6

あらすじ

数々の映画賞を受賞し、ガス・ヴァン・サント監督の出世作となった青春ムービー。ドラッグへの渇望からいくつものドラッグストアを襲撃するというスリルと高揚感に生きる若者たちと、やがて訪れる悲劇を…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ランブルフィッシュやアウトサイダー 俺がコッポラにハマってた時代にポッと出て来たガス・ヴァン・サント そして両作…

>>続きを読む

【ドラッグ中毒者の日常】 😎青春スター、マット・ディロン主演作。世のアウトサイダー✖️犯罪者✖️救われないジャンキー…

>>続きを読む

さよならゲーム

製作国・地域:

上映時間:

107分

ジャンル:

3.2

あらすじ

毎シーズンお気に入りの野球選手を選び、公私共に世話を焼くのが生きがいのアニー。そんな彼女が目を付けたのは新人投手のエビー。そこにエビーの教育係として雇われたベテランキャッチャー・クラッシュ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

元マイナーリーグの選手だったロン・シェルトン監督が、自身の経験に基づいて製作した野球ロマコメ。 "This is a…

>>続きを読む

マイナーリーグ。ポンコツバス で長距離移動。道具は自前。 通称ハンバーガーリーグ。 それは…安い給料を表す。 そんな世…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

第2次世界大戦のロンドン空襲。 ローハン家でも空襲の被害に遭うが、その退廃した街にはビリーにとっては遊び場に。 戦争…

>>続きを読む

 「すばらしい夏の日だった こんな日に戦争を始めるなんて」  戦時下でのロンドンを子供視点で描くドラマ。  ジョン…

>>続きを読む

ハンナとその姉妹

上映日:

1987年02月14日

製作国・地域:

上映時間:

106分

ジャンル:

3.7

あらすじ

夫のエリオットと幸せに暮らす三姉妹の長女・ハンナ。次女・ホリーは女優志望。末妹のリーは年上の画家と同棲している。年に1度、感謝祭の夜は両親の家に家族が集う決まりだが、楽しいパーティの裏で、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

舞台女優の長女ハンナ(ミア・ファロー)、女優を目指す次女ホリー(ダイアン・ウィースト)、芸術家と同棲中の三女リー(バー…

>>続きを読む

高校生のときにこの映画を観た。とにかくパルコのCMで糸井重里が「おいしい生活」のコピーと共にウッディ・アレンがTシャツ…

>>続きを読む

未来世紀ブラジル

上映日:

1986年10月10日

製作国・地域:

上映時間:

143分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

20世紀のどこかの国。情報局の小官吏・サムの慰めは、ヒーローになった自分が天使のような娘と大空を飛ぶ夢想に耽ることだった。ある日、善良な靴職人がテロリストと間違われて処刑される。未亡人のア…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

不思議なカルトSF 解釈とか考察とか見たり考えたりしてみたけど、「理解しなくてもいいか」という結論に 誰もが聞いたこ…

>>続きを読む

SFの皮を被った風刺映画。 毎秒のように主人公のサムと観客にストレスの負荷を掛けてくる。 テリー・ギリアムの怒りが根…

>>続きを読む

アマデウス

上映日:

1985年02月16日

製作国・地域:

上映時間:

160分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

アカデミー賞8部門受賞したモーツァルトの生涯を描く作品。ウィーンの街で自殺を図り一命を取り留めた老人・サリエリ。彼が語ったのは人生が変わった原因となったウォルフガング・アマデウス・モーツァ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【あらすじ】神はモーツァルトに人類史上最高の作曲の才能を与えましたが、社会的成功を与えませんでした。一方才能は凡庸であ…

>>続きを読む

 1984年のミロス・フォアマン監督によるアカデミー賞作品賞をはじめ8部門に輝いた傑作映画である。  ヴォルフガング…

>>続きを読む

愛と追憶の日々

上映日:

1984年02月25日

製作国・地域:

上映時間:

132分

ジャンル:

3.6

あらすじ

夫を早くに亡くし、娘・エマと2人、ヒューストンで絆を深めてきた母・オーロラ。しかし、21歳になったエマは母の反対を押し切り大学教師と結婚する。ひとりになったオーロラは1年後、隣に引っ越して…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

癖のある親子で母オーロラと娘エマの物語。 シリアスな内容も含まれるが全体的に明るく コミカルさも散りばめられ、80年…

>>続きを読む

ラリー・マクマートリーの同名小説をジェームズ・L・ブルックスが制作、脚色、監督。 母と娘の30年以上にわたる愛を描いた…

>>続きを読む

トッツィー

上映日:

1983年04月16日

製作国・地域:

上映時間:

116分
3.6

あらすじ

ダスティン・ホフマン主演のコメディ。俳優のマイケルはまわりとの軋轢から仕事がなくなってしまう。そこで女装してオーディションを受けたところ見事合格。それからトントン拍子でスターになってしまう…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

80年代の名作コメディ。 シドニー・ポラック監督作品。 名優ダスティン・ホフマン主演。 80年代ジェンダー観は今…

>>続きを読む

突然トッツイーを思い出しました😊 今、観たらどうだろう⁇と心配しつつ…→結果、爆笑‼︎私はね! ダスティン・ホフマンは…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

フランスの巨匠から見たアメリカ。アトランティックシティ(アメリカ東部にある観光都市)を散歩しているような気分になる。ギ…

>>続きを読む

【第37回ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞】 『さよなら子供たち』ルイ・マル監督作品。ヴェネツィアの最高賞を受賞、アカ…

>>続きを読む

セコーカス・セブン

製作国・地域:

上映時間:

106分
3.7

あらすじ

60 年代に反戦デモの参加した 7 人が 10 年後のあるウィークエンドに再会した。 撮影期間 28 日、制作費 6 万ドルで製作されたこのセイルズデビュー作は“60 年代を テーマにした…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

DVDにもなっていなく配信もされていない『セコーカス•セブン』 知る人ぞ知る、インディーズ映画の父と呼ばれているジョ…

>>続きを読む

7人どころか途中からもう2、3人増えるから顔と名前覚えられないマンからするとちょっとむずい作品だが、まぁまぁ丁寧な人物…

>>続きを読む

クレイマー、クレイマー

上映日:

1980年04月05日

製作国・地域:

上映時間:

105分
3.9

あらすじ

ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープ共演のファミリードラマ。平凡なサラリーマンの家庭にある日破局が訪れ、妻は家出、残された夫は幼い息子の面倒を見るが……。1979年度アカデミー賞で作品…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

いきなりの家庭崩壊に始まり、なぜ彼らは機能不全に陥ったのか?の理由はすぐには明かされない。それが二人の超名優の演技合戦…

>>続きを読む

妻の突然の家出をきっかけに、仕事中心で、家事や育児を全くしてこなかった夫テッドと息子ビリーとの二人暮らしが始まる。不器…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

70年代のアメリカン・ニューシネマ、反体制もの、ウーマンリブ映画は総じて美男美女が登場しませんでした。スタジオロケが少…

>>続きを読む

ポール・マザースキー監督×ジル・クレイバーグ主演作。 ニューヨークの画廊で勤めるエリカは、ウォール街で働くマーティンと…

>>続きを読む

アニー・ホール

上映日:

1978年01月21日

製作国・地域:

上映時間:

93分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

アカデミー作品賞含む4部門を受賞したウディ・アレン監督がおくるロマンティック・コメディ。TVやナイトクラブで稼ぐ漫談芸人アルビーとクラブ歌手のアニー、都会に生きる男女の出会いから別れの複雑…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

追悼ダイアン・キートン第二弾。 数十年ぶりの再見です。若い頃は神経症チックな中年男のウディ・アレンをなんか可愛いぐら…

>>続きを読む

ダイアンキートン追悼として鑑賞。 彼女の映画とはあまり縁がなく、女優として初期の『ゴッドファーザー』くらい。毎度こうい…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ハワードはインスタントの神になるわ いま観ても相当に射程の広い作品。 もう半世紀近くも前にメディアのどうしようもない…

>>続きを読む

19世紀出身者しかいない20世紀初頭に、共産主義に対する人々の意識が純粋で無邪気だったのと同じように、ミルトン・フリー…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

う〜ん、いったいぜんたい、 どうなっとるんじゃ?? 三曲、四曲くらいまではイイけど、 後半あれだけカントリーミュージ…

>>続きを読む

【追悼・シェリー・デュヴァル】 悲しく、楽しく、適当でダラダラしているのに熱量は高いロバート・アルトマン節の群像劇。…

>>続きを読む