カンヌ国際映画祭 受賞映画 おすすめ人気ランキング 494作品 - 13ページ目

カンヌ国際映画祭受賞作品。これまでにジュールス・ダッシン監督の日曜はダメよや、ジャンヌ・モローが出演する雨のしのび逢い、黒いオルフェが受賞しています。

映画賞で探す

あなたにおすすめの記事

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。

おすすめの感想・評価

日曜日! ギリシャといえば、必ずと言っていいほど思い出されるあのメロディ。 穏やかな陽光と乾いた空気、肥沃な大地とき…

>>続きを読む

1960年にギリシャで製作されたジュールズ・ダッシン監督作。 ※ジャケットはなぜかカラーですが、モノクロです。 ギリ…

>>続きを読む

雨のしのび逢い

製作国・地域:

上映時間:

105分

ジャンル:

3.6

あらすじ

フランス西海岸の小さな田舎町ブレーで、製鉄所長の妻として裕福に暮らすアンヌはある日、若い男が恋人を殺害する現場を目撃し、激しい情熱に衝撃を受ける。翌日、彼女は鉄工所の工員・ショーバンから声…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【第13回カンヌ映画祭 女優賞】 マルグリット・デュラスの小説『モデラート・カンタービレ』を原作とし、彼女自身が脚本も…

>>続きを読む

マルグリット・デュラスの原作『モデラート・カンタービレ』の映画化。原題は音楽用語で“普通の速さで歌うように”の意。雨は…

>>続きを読む

黒いオルフェ

製作国・地域:

上映時間:

107分

ジャンル:

3.6

あらすじ

年に1度のカーニバルを明日に控え、リオ・デ・ジャネイロの集落の女たちは衣装作りに勤しんでいた。カーニバル見物にやってきた娘・ユリディスは、ギターの名人で市電の運転手・オルフェと出会う。サン…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

カーニバルを直前に控えたリオデジャネイロが映画の舞台でした。私は 浅草のサンバカーニバルに何度か足を運んだことがありま…

>>続きを読む

この映画は美しい視覚的要素が最大の魅力と言って良いでしょう。です。リオデジャネイロの美しい風景やカーニバルの賑やかな雰…

>>続きを読む

大人は判ってくれない

上映日:

1960年03月17日

製作国・地域:

上映時間:

97分

ジャンル:

4.0

あらすじ

フランソワ・トリュフォー監督による最初の長編映画で監督自身の自伝的作品でもある。12歳のアントワーヌはいたずら好きで、成績も悪く教師や両親に叱られてばかり。さらに彼は悪事を働き……。大人へ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

昨日劇場で観た『ヌーヴェルヴァーグ』の劇中、この映画の試写会のシーンがあったことから、折角なので配信で鑑賞。 冒頭の…

>>続きを読む

フランソワ・トリュフォー監督が27歳で放った長編デビュー作で、少年感化院に入っていたことがあるトリュフォーの自伝的作品…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

フライシャー監督が前期に手掛けた犯罪裁判ドラマ。ヒッチコック監督「ロープ」(1948)の題材にもなった“ローブ&レオポ…

>>続きを読む

アルフレッド・ヒッチコック監督作『ロープ』は非常に有名だが、あの映画は実際に起きた殺人事件をもとにした戯曲が原作だった…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

思っていたよりも大分悍ましい映画だった。 自分の中では「回転」のイメージが結構強かったジャック・クレイトンの代表作。 …

>>続きを読む

【第32回アカデミー賞 主演女優賞、脚色賞受賞】 傑作古典ホラー『回転』のジャック・クレイトン監督作品。ジョン・ブレイ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

 タイトルロールが出る直前からギター演奏で一つのユダヤ的メロディーが奏でられる。すると、背景では汽笛が高らかに鳴らされ…

>>続きを読む

ドイツ人下士官とユダヤ人女性との邂逅を描いた作品。 今まで観たナチス映画の中でブルガリアが舞台なのは初めて。ここでも…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1957年ソ連、戦争、恋愛映画、モノクロです 監督はミハイル・カラトーゾフさん 撮影はセルゲイ・ウルセフスキーさんです…

>>続きを読む

傑作『怒りのキューバ』のカラトーゾフ監督の反戦映画、パルムドール受賞作、名作だと思います。戦争によって引き裂かれた恋人…

>>続きを読む

ぼくの伯父さん

上映日:

2014年04月12日

製作国・地域:

上映時間:

120分

ジャンル:

3.9

あらすじ

第31回アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞作。ジャック・タチ監督によるフレンチコメディ。ジェラールは、ユロー伯父さんが大好きだが、彼の気ままな生活が不満なジェラールの父と母はユローを一人前…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

2026年33本目 効率化された暮らしと余白のある日常 アカデミー賞外国語映画賞に輝いたジャック・タチの代表作 プラス…

>>続きを読む

電気で自動化された最先端の家に住むブロジョワ一家を、お騒がせ叔父さんユロ氏が訪ねてくる。 コメディにしちゃテンポが緩…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

イングマール・ベルイマン 1958年の作品。 英題『Brink of Life(≒ 命の瀬戸際)』 邦題は意味不明です…

>>続きを読む

【第11回カンヌ映画祭 監督賞他全三冠】 イングマール・ベルイマン監督作品。カンヌ映画祭では監督賞、女優集団演技賞、特…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

原作未読。観終わって思ったのは、「ラストは美談ムードな和解に着地するより、崩壊・破滅で終わった方が絶対似合う話なのでは…

>>続きを読む

VHSで父と昔一緒に観た作品。意外にもキャストが豪華で、ニューマン、ジョアンウッドワードにオーソンウェルズ。長く熱い夜…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

個人的プロジェクト「名作映画ダイジェスト250」(ロードショー誌81年5月号付録)制覇計画のためセレクト。 本作は、…

>>続きを読む

ウィリアム・ワイラー監督のカンヌ・パルムドール受賞作で初カラー作品。南北戦争を舞台に非戦を貫こうとするクリスチャン家族…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

イングマール・ベルイマン監督が、ペストが流行し終末的世相が蔓延する中世のヨーロッパを舞台に、十字軍の遠征から帰途につい…

>>続きを読む

ジャケ写が魅力的なだけで選んでは行けなかった。 難しい映画だった。1回観て「?」悔しいので、考察読んでもう一度。解った…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

 けっこう前のアンジェイ・ワイダ特集上映から4本。こちらは『世代』&『灰とダイヤモンド』と並ぶ“抵抗三部作”の一作だそ…

>>続きを読む

アンジェイ・ワイダ監督の抵抗三部作の二作目。 ハードルは結構高かったけど聞きしに勝る傑作だった。 背景にあるのが、筆舌…

>>続きを読む

抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-

上映日:

1957年07月20日

製作国・地域:

上映時間:

100分

ジャンル:

4.1

おすすめの感想・評価

第二次世界大戦中、ナチスドイツに対するレジスタンス活動により投獄されてしまったフランス人将校のフォンテーヌ(フランソワ…

>>続きを読む

"神よ、彼に成功を"  「脱獄」をテーマにしたロベール・ブレッソン監督作品。実話に基づく本作は、フランスでのレジス…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

[スロヴェニア、戦争のない"平和の谷"を目指して…] 60点 1957年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品。カンヌ映画祭…

>>続きを読む

カビリアの夜

上映日:

1957年11月09日

製作国・地域:

上映時間:

111分

ジャンル:

4.1

あらすじ

娼婦のカビリアは、恋人に川に突き落とされても、仲間に夢を語って明るく生きていた。そしてある晩、彼女の夢が実現する。有名な映画スターが彼女を車に乗せて、ナイトクラブから豪邸に連れて行ったのだ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

カビリアの生き方  フェデリコ・フェラーリ監督が再び自身の妻であるジュリエッタ・マシーナを主演に抜擢した本作。『道…

>>続きを読む

【カビリアン・ナイト🌙】 薄幸でドジな娼婦カビリアの受難の日々をアイロニカルに綴る。しかし人生肯定的な、ポジティブな…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

〜 クラムボンは笑ったよ かぷ かぷ 悪魔のように笑ったよ 〜 共同監督ながら、巨匠ルイ・マル長編映画…

>>続きを読む

東京国際サメ映画祭に行けなかった悔しさから一人でサメの出る映画を3日間で3本(♨️🦈、密輸1970、本作)鑑賞、という…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

銀座メゾンエルメス ル•ステュディオで鑑賞。 絵画好きなアンリ=ジョルジュ•クルーゾー監督が、天才ピカソの創作の秘密…

>>続きを読む

「ずっとこんな調子か…」と最初は思ったが、そんな不安はすぐに打ち消され、ピカソという誰もが知る画家の凄まじさに驚嘆し、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

リリアンロスの伝記。 主にアルコール中毒との闘いを描く。 1910年生まれで当時まだ45歳だということを 考えると、相…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

第28回アカデミー賞作品賞。 マーティは優しい男である。 34歳独身。この時代では結婚してるのが当たり前で周りからは…

>>続きを読む

とってもチャーミングなラブ・ストーリーです。 個性派俳優アーネスト・ボーグナインが、 意外ともいうべき可愛い演技をみ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

大傑作なのに、TSUTAYAにレンタルされてない、テレビで放映されてない、ネットで配信されてないという理由で、全く日の…

>>続きを読む

【挑む男たち💸】 『アスファルト・ジャングル』『賭博師ボブ』『現金に体を張れ』『死刑台のエレベーター』etc…。 …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ヒッチコックって何が凄いの?→https://youtu.be/TOmk4wRx8t0 オールタイムベスト100→ h…

>>続きを読む

【WW2の勲章】 いやぁ〜、素晴らしかった!。81分間、映画濃度💯で酩酊した気分にさせられた。一応、西部劇というカテ…

>>続きを読む

地獄門

製作国・地域:

上映時間:

89分

ジャンル:

配給:

3.5

あらすじ

平安時代末期、平清盛に仕える武士・盛遠(長谷川)は戦乱の中で美女・袈裟(京)に出会う。袈裟が人妻と知っても諦めきれない盛遠は…。カンヌ映画祭を制した豪華絢爛な傑作時代劇。

おすすめの感想・評価

心の弱さは人間の愚かさなのだろうか 計算された映像美、色彩の鮮やかさからは衣装や小道具へのこだわりを強く感じる。 特…

>>続きを読む

アカデミー国際長編映画賞とカンヌ・パルム・ドールを受賞した、菊池寛の戯曲『袈裟の良人』を原作とする時代劇。 平安時代…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

主人公アンドレは、理想の女性を求め続けているのではなく、ただ女たらしで孤独で淋しがりやなだけだ。 ジェラール・フィリッ…

>>続きを読む

女性を口説くことに生きがいを感じるリポア(ジェラール・フィリップ)の姿を描いたシニカルなラブコメディ。  知的でハン…

>>続きを読む

恐怖の報酬

上映日:

1953年10月22日

製作国・地域:

上映時間:

149分

ジャンル:

3.9

あらすじ

中米のベネズエラ。マリオたち4人の荒くれ者は、500km先の油田火災現場に大量のニトログリセリンを運ぶ仕事を請け負った。少しの振動で爆発しかねない危険な仕事だったが、一攫千金のために命を懸…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

見る順番や時期って やっぱりジュウヨウですよねぇ 子供の頃、テレビ放送で 「恐怖の報酬」を見て めっちゃドキドキハ…

>>続きを読む

シラートを観た後、レビュー、記事、動画等色々見ていると シラートは、「恐怖の報酬」の現代版と言われているというのもあっ…

>>続きを読む

愛しのシバよ帰れ

製作国・地域:

上映時間:

99分

ジャンル:

3.5

あらすじ

デレイニーとローラは学生時代に妊娠して結婚したものの子供が死んでしまった中年夫婦。青春の思い出だけに浸る妻、結婚によって医学の道を閉ざされアルコール依存症に陥り、治ってやっと一年の夫。彼ら…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

オールタイムベスト100→ https://youtu.be/ixHVFgbmack 『バック・トゥ・ザ・フューチャー…

>>続きを読む

ドクター・デレイニー (ランカスター)と妻のローラ (ブース)は学生時代に恋に落ち、直ぐに結婚、子供を身籠るが死産して…

>>続きを読む

オーソン・ウェルズの オセロ

製作国・地域:

上映時間:

94分
3.9

あらすじ

ベネチア公国に仕える軍人・オセロは、美しい娘・デズデモーナと結婚式を挙げた。時を同じくして、トルコ軍がキプロスに攻め入り、オセロは軍を率いて戦地へと向かう。一方、オセロを恨む部下・イアーゴ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

今月下旬上映予定のNTLive版の予習として鑑賞。 ムーア人の将軍オセロは愛するデズデモーナと結婚するも、彼を妬む部…

>>続きを読む

「オーソン・ウェルズの」とつけたくなるのわかります。オーソン・ウェルズは俳優はもちろんのこと、監督のセンス抜群です。完…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-100 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …

>>続きを読む

不景気で貧乏生活に苦しむ復員兵と裕福な花火師の娘とのラブロマンス。 カンヌ国際映画祭グランプリ作品 印象的なシーン…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

「警官と泥棒」 エスポジトは家族を愛するドジな詐欺師。警官のボットーニも家族の生活を守る為彼を追い続ける。ある日お互い…

>>続きを読む

妙に馬の合う詐欺師と警官の追っかけあいというよくある喜劇スタイルではあるが、戦後イタリアの背景をよく踏まえた脚本や役者…

>>続きを読む