ヴェネチア国際映画祭受賞作品。これまでにジェームズ・アイヴォリー監督のモーリスや、マルコ・エスポジドが出演する偽りの晩餐、シバジが受賞しています。
20世紀初頭のイギリス。全寮制のキングスカレッジに入学した中産階級出身のモーリスは、上流階級のクライヴと出会い意気投合する。同性愛を肯定するクライヴはモーリスに愛を告白。プラトニックな恋愛…
>>続きを読む初見。 近隣の図書館で借りられたDVDでの鑑賞。 タイトルの「緑の光線」の意味については、中盤に登場人物の台詞で説明…
>>続きを読む冒頭の鳥小屋のシーン、外部から差し込む強烈な光が少年を突き刺し、光の中で鳩が羽ばたく光景は神秘的ですらある。中盤にカ…
>>続きを読むモナの放浪。 18歳という年齢はまだ"自由"を選択することの結末を想像すら出来ない。 「ノマドランド」の彼らとは違う…
>>続きを読む「タンゴ -ガルデルの亡命」 〜最初に一言、傑作。伝統的なハリウッドミュージカルを避けて、アルゼンチン人のコミニケー…
>>続きを読む第二次世界大戦の終戦から10年。 沿岸警備隊の灯台船船長をしているミラー(クラウス・マリア・ブランダウアー)は補導され…
>>続きを読む授業で ドキュメンタリー映像とフィクションが混ぜこぜに作られてる クルーゲはなんちゃら宣言(スポンサーの意向とかから自…
>>続きを読む今まで見たベロッキオの中でも屈指。 物凄い濃密な画面。教会の宿舎のシーンなどは、2組の会話を同時に進行させちゃったり…
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