ヴェネチア国際映画祭受賞作品。これまでに小泉堯史監督の雨あがるや、ベーザード・ドーラニーが出演する風が吹くまま、Nordrand(原題)が受賞しています。
名も知らぬ男と女。ふたりの行く先は、いつものホテル118号室。雑誌の募集広告で知り合い、セックスだけの関係を結んだ男女の心の変化を繊細に描く官能ドラマ。
インタビューは何のためなのかが わからなかったけど物語は良かった♡ 女性の可愛らしさが良い、 いくつになっても可愛らし…
>>続きを読む【盗んだ戦車で走り出す、行き先も解らぬまま】 済藤鉄腸さんの東欧映画スペースでルチアン・ピンティリエが盛り上がってきた…
>>続きを読む『アンダーグラウンド』のエミール・クストリッツァ監督が初めて手掛けたコメディ作品。美しいドナウ川で暮らすジプシーの一族を主人公に、さまざまな登場人物が巻き起こす騒動をユーモアに描く。
録画鑑賞。前情報ゼロ。 無知で申し訳ないが、カンヌ受賞歴のあるユーゴスラビアの監督作。 wikiによると、政治的なメッ…
>>続きを読むアンヌ•フォンテーヌ監督の初期作品、以前から気になっていたものにようやく巡り会いました。 『ボレロ 永遠の旋律』『夜明…
>>続きを読む[ナイアガラ、嗚呼ナイアガラ、ナイアガラ…] 70点 ヴェネツィア映画祭の女優賞は私の好きな女優が受賞することが多い…
>>続きを読むブニュエル仕込みの”黒い魂”で描いた、ユーモアと、残酷と、優しさのメロドラマ。メキシコ映画界の巨人 A・リプスタインが描いたメキシコ版もう一つの「ハネムーン・キラー ズ」。
ルイス・ブニュエルと師弟関係にあり、“メキシコのインディペンデント映画のゴッドファーザー”と呼ばれるというアルトゥーロ…
>>続きを読む同じ日に『かさぶた』も観ていたので 暗い、不愉快の二重苦。 イラン映画がキライになったのはこの日からかも…。 200…
>>続きを読む1950年代のイタリア。 ボロのトラックに映像機器と拡声器を載せて、シチリアの田舎町をオーディションと称して、金を稼い…
>>続きを読むどうしても見たくてレンタル落ちの一点ものVHSを競り落とし、VHSデッキを購入して、ようやく視聴。見るまでに1週間かか…
>>続きを読む社会的倫理のないモンテイロの生態を見て衝動的に笑い、性的興奮を覚えることそのことの危険性を強烈に自覚させ、現在の在り方…
>>続きを読む監督のデビュー作 「青いパパイヤの香り」が 黄土色に近い黄色のイメージ だとしたら、 この作品は黄色と青と白色を マー…
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