日本アカデミー賞受賞作品。これまでに庵野秀明監督のシン・ゴジラや、ブラッドリー・クーパーが出演するアメリカン・スナイパー、バケモノの子が受賞しています。
ありふれた時間が校舎に流れる「金曜日」の放課後。1つだけ昨日までと違ったのは、学校内の誰もが認める“スター”桐島の退部のニュースが校内を駆け巡ったこと…。
バレー部のエースでキャプテンの桐島が部活を辞めるという報せが広がり、それをきっかけに親友の宏樹(東出昌大)や、恋人の梨…
>>続きを読むフランスの歴代観客動員数で3位を記録したヒューマン・コメディ。車いすの富豪フィリップとその介護者に採用されたスラム街出身の黒人青年ドリスは、正反対ゆえにぶつかり合いながらも、次第に強い友情…
>>続きを読む先日の金曜ロードショーを録画した「借りぐらしのアリエッティ」を再鑑賞してみた。2回目やけど、ある程度には覚えている。 …
>>続きを読む九州の小倉。変わり者のオトンはボクが小さい頃から別居していて、15歳で家を出るまでボクはオカンと共に暮らしていた。やがて故郷を離れボクは東京の美大に通い、オカンにあらゆる迷惑をかけ続けなが…
>>続きを読む2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか--。
「硫黄島からの手紙」 「父親たちの星条旗」と対になる作品。視点が違うから当たり前だが、双方の置かれている状況は全く違…
>>続きを読む太平洋戦争末期、硫黄島に上陸した米軍は日本軍に苦戦しつつも、圧倒的な戦力で山の頂上に星条旗を立てた。その写真は米国の勝利を映し出し、旗を立てた3人は、帰国後に英雄となるが…。
米軍の硫黄島攻撃を描いた『硫黄島からの手紙』(2006)と二本でワンセットの、両作合わせて273分という大作。 硫黄…
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