アカデミー賞 助演女優賞 受賞作品。これまでにジム・シェリダン監督のマイ・レフトフットや、ウィリアム・ハートが出演する偶然の旅行者、月の輝く夜になどが受賞しています。
アイルランドに実在した画家・小説家であるクリスティ・ブラウンの半生を描いた作品。重度の脳性小児麻痺を患い、左足しか動かすことができないクリスティは、努力の末に左足だけで絵を描けるようになる。
リリアン・ヘルマンという劇作家の自伝が原作とのことで、リリアンと、その親友ジュリアの、女の友情の物語。 ジュリアは裕福…
>>続きを読む1976年公開のシドニー・ルメットらしい骨太社会派ドラマ。ロバート・デュバルの訃報に触れて再鑑賞。半世紀前の映画だと言…
>>続きを読む【第48回アカデミー賞 助演女優賞受賞】 『さらば冬のかもめ』ハル・アシュビー監督作品。アカデミー賞では脚本賞など全4…
>>続きを読む推理小説が好きな人なら一冊は読んだことが ある(と思いますが?) アガサ・クリスティ原作の映画化作品です♪ 昔 TV…
>>続きを読むなるほどですねー(=シドニー・ポワチエ祭に疲れてきた者の声。がんばれ俺、あと1タイトルだ)。 これ人種と身体障害は表…
>>続きを読む粗野かもしれないが懐のでかい豪快な男。 本好きで繊細な男。 女性に対しても対照的。 なぜか気のあった2人。 個性がぶ…
>>続きを読む霧という小道具を『ザ・フォッグ』(1980)や『ミスト』(2007)のように直接的に使うのではなく本作のように遠回しに…
>>続きを読むまず、バート・ランカスターがアカデミー賞主演男優賞、後半少ししか出てこないシャーリー・ジョーンズが助演女優賞を受賞して…
>>続きを読むさて、タイトルの「サヨナラ」。 今作において、やはり悲恋を 象徴する言葉となるのでしょうか…? 1951年の関西を舞…
>>続きを読む【なんてメロドラマだ】 昔から『風と共に去りぬ』(1939)に似せた題名なので、勝手に亜流メロドラマと敬遠してましたが…
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