ブルーリボン賞受賞作品。これまでに佐藤純彌監督の敦煌や、宮本信子が出演するマルサの女、アンタッチャブルが受賞しています。
『存在の耐えられない軽さ』のフィリップ・カウフマン監督作。ソ連に対抗し、宇宙開発を進めるマーキュリー計画を推進していた1950年代のアメリカ。実話をもとにそこで宇宙飛行士に選ばれた男たちの…
>>続きを読む二つの大戦を挟む時代を成長の止まった男の子視線で描く。 終始不快感を伴う描写の連続に体感時間はとてつもなく長く感じた…
>>続きを読む新種の昆虫を探すため小さな漁村を訪れた男(岡田英次)が、部落の因習に嵌められたことにより、女性(岸田今日子)と二人きり…
>>続きを読む戦争で記憶を失った青年と親に捨てられた無垢な少女の束の間の日々…。 アンリ・ドカエの素晴らしい映像がまるで水墨画のよ…
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