カンヌ国際映画祭受賞作品。これまでにフェルナンド・E・ソラナス監督のスール/その先は…愛や、フォレスト・ウィテカーが出演するバード、悪魔の陽の下にが受賞しています。
「スール/その先は……愛」 〜最初に一言、ソラナス監督のまたしても大傑作。馬鹿げたユーモアのセンスとグロテスクなビジ…
>>続きを読むSHY PEOPLE =ヤバい家族 ミシシッピーのスワンプの風景がとびきり素晴らしく、ボートで都会に行く道程の描写にも…
>>続きを読む昔どこかの図書館でVHS見つけて鑑賞した記憶があるけど、物語性とかは抜きにして簡素な美術を用いた美しいブレッソン的撮影…
>>続きを読む「8%の税率が悪いの!」 ワープロ技師のポールは、コーヒーショップでマーシーという女性と出会う。他愛のない会話を…
>>続きを読む観たことないのにBlu-rayが安かったから買ってしまった映画。 刑務所上がりの主人公が娼婦の運転手を任される。主人…
>>続きを読む「パパは、出張中!」 「アンダーグラウンド」「黒猫・白猫」のエミール・クストリッツァ監督の初期作であり、第38回カン…
>>続きを読む繊細な心を持つバーディは、ベトナム戦争で心を病み、精神病院に収監される。彼の心に去来するのは、「鳥になって、自由に空を飛び回りたい」という思いだけ。同じく戦争で負傷した高校時代の親友アルは…
>>続きを読む[無駄な描写だらけで必要な描写が希薄、ブランダウアー三部作②] 50点 長年見たかったクラウス・マリア・ブランダウア…
>>続きを読むフランスの片田舎出身の女優志願の娘ニーナ(ジュリエット・ビノシュ)は、劇場の屋根裏部屋を借りていたが、1人で暮らして…
>>続きを読むテキサスの荒野をひとり歩き続ける男。名前はトラヴィス、4年間失踪していた。かつて妻と息子を失った男が夢見た“パリ、テキサス”とは?
余韻に浸る心の余裕がある時に、記憶から引っ張り出して観たくなる。 映像とライ・クーダーのスライドギターが完璧にマッチ…
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