ベルリン国際映画祭受賞作品。これまでにスティーヴン・フリアーズ監督のハイロー・カントリーや、ショーン・ペンが出演するシン・レッド・ライン、ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグが受賞しています。
作家E・レナードの小説「ラム・パンチ」をタランティーノが映画化。原作では白人だったヒロイン像を監督自身が熱烈なファンだ…
>>続きを読む台北。シャオカンは街で旧知の女友達と再会。映画スタッフの彼女に誘われ、撮影現場に訪れた彼は、河に浮かぶ死体役に抜擢されてしまう。彼女と一夜をすごした後、彼は首が曲がったままになる奇病にかか…
>>続きを読むストリップクラブのオーナーだったラリー・フリントはポルノ雑誌「ハスラー」を創刊、雑誌は大受けし巨万の富を築く。しかし彼は同時に猥褻物販売の罪で幾つもの訴訟に巻き込まれた上、ある裁判の係争中…
>>続きを読むカトリックのシスター・ヘレンは、死刑囚のマシューから文通相手になってほしいと依頼される。彼は10代のカップルを惨殺した容疑で死刑を求刑されていた。マシューと文通を始めたヘレンは、面会を重ね…
>>続きを読む【第44回ベルリン映画祭 審査員特別賞】 トマス・グティエレス・アレア、フアン・カルロス・タビオの共同監督作品。ベルリ…
>>続きを読むイギリスの労働階級の悲哀を一貫して描き続けるケン・ローチ監督。90年代から多作になっていくのですが、その代表作の一つで…
>>続きを読むロンドンで実際に起きた冤罪事件をもとに映画化した社会派ヒューマン・ドラマ。無実にもかかわらず爆破テロの容疑で逮捕されたジェリーとその父が無実を勝ちとるまでの長い闘いと父子の強い絆を描く。
◆あらすじ◆ 1974年、北アイルランドに住むジェリー・コンロンは地元でトラブルを起こし、父のジュゼッペに家を追い出さ…
>>続きを読む部屋を整理していたら出てきたVHSソフトでの鑑賞。たぶん何十年ぶりで内容はほとんど忘れていた。 VHSなのでDVDや…
>>続きを読む鑑賞記録。 ジョルジュ・シュルイツァー。 オールドマイセンの収集家、フォン=ウッツ男爵の物語。 個人的な事を書くが…
>>続きを読む【第42回ベルリン映画祭 金熊賞】 『スター・ウォーズ』シリーズの脚本家として知られるローレンス・カスダン監督作品。ケ…
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